FX(外国為替証拠金取引)をはじめよう


今後、自己責任という名のもとに自分の資産を自分で増やしていかねばならない時代が、そこまでやってきています。

本業だけでは、食っていけないと焦る前にFX(外国為替証拠金取引)の知識だけでも入れておくことをおすすめします。

今でしたら、特定の外貨を買って保有することによりスワップポイントという金利を受け取ることもできます。

チャート画像が表示されないときは、再読込お願いします


FX取引する際、エントリーポイントとイグジットポイントの基準として トレンドラインを使っていますか?それとも移動平均線を使っていますか?

または、ストキャス、RSI等 いろいろな基準で判断してトレードしておられると思いますが、今回は トレンドラインと移動平均線について お話ししたいと思います。

トレンドラインは ご存じのように、ローソク足の高値と高値、安値と安値などを 結んだラインですが、このラインが抵抗線や支持線になりますね。

一般的に 高値と次の高値に対して引いた右肩下がりのラインを レジスタンスライン、安値と次の安値に対して引いた右肩あがりのラインをサポートラインと呼び、このラインに為替レートが近づいたり越えたりしたときに 売買をするポイントにも なるわけです。

移動平均線は各ローソク足の終値を足していき、その本数で割った値をつなげていき ラインにしたものです。

たとえば、10MA(移動平均:moving average)でしたら10本のローソク足の終値を足して 10で割って値を出しておき さらに、次のローソク足ができたら その足を含め 過去10本のローソク足の終値を足して 10で割った値を出します。これを続けていき、値をつなげると10本MAとなるわけですね。

通常、10MA、25MA、50MA、75MA、100MA、200MAなどの移動平均線が一般的ですが、日中足や日足、週足と それぞれの移動平均線が存在しますので、いちいち すべての移動平均線を把握するのは困難ですね。

私の場合、デイトレードでしたら、1分足と5分足の10MA、25MA、100MA、そして1時間足の25MA、100MAくらいを見ています。

この移動平均線も 為替レートの値動きの抵抗線になったり 支持線になったりします。

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【2008/05/02 23:22】 | チャート
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