FX(外国為替証拠金取引)をはじめよう


今後、自己責任という名のもとに自分の資産を自分で増やしていかねばならない時代が、そこまでやってきています。

本業だけでは、食っていけないと焦る前にFX(外国為替証拠金取引)の知識だけでも入れておくことをおすすめします。

今でしたら、特定の外貨を買って保有することによりスワップポイントという金利を受け取ることもできます。

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移動平均線とは、過去のローソク足の終値をたしていき、その本数分で割った値が移動平均線の値となります。

たとえば、日足で過去5日間の終値の平均が100円、翌日また同じように過去5日間の終値の平均を出し、値が101円だったとします。

これを日々計算してつなげていった線を5日移動平均線といい、25日の平均だと25日移動平均線といいます。

移動平均線は「MA」と表示され、25日移動平均線であれば25DMA、週足で13週移動平均線であれば、13WMAなどと表示されます。

移動平均線は短期では5日や10日、中期では25日や75日、中長期では100日や200日などを使う場合が多いです。

さらに、中期から中長期の移動平均線が上昇しているとトレンドが上昇中、下降しているとトレンドが下降中とみることもできます。

また、移動平均線もトレンドラインのようにラインの下でレートが推移すると移動平均線が抵抗線になり、ラインの上でレートが推移すると移動平均線が支持線になりやすいです。

一般的には、移動平均線が上昇中で為替レートが移動平均線の上で推移し、高値を切り上げる動きをしているときは移動平均線付近が買い場とみることもできます。

また、移動平均線の下で為替レートが推移し、じゅうぶん下落したあと移動平均線を越えてくると買い場と見ることもできます。

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【2007/02/23 23:55】 | チャート
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