FX(外国為替証拠金取引)をはじめよう


今後、自己責任という名のもとに自分の資産を自分で増やしていかねばならない時代が、そこまでやってきています。

本業だけでは、食っていけないと焦る前にFX(外国為替証拠金取引)の知識だけでも入れておくことをおすすめします。

今でしたら、特定の外貨を買って保有することによりスワップポイントという金利を受け取ることもできます。

チャート画像が表示されないときは、再読込お願いします


トレンドラインは以前の高値から高値に向けて引いたラインをレジスタンスラインと呼びます。





以前の安値から安値に向けて引いたラインをサポートラインと呼びます。





トレンドラインは、為替レートがラインの下で推移しているときに為替レートの上昇を阻む抵抗線になります(レジスタンスライン)。





為替レートがラインの上で推移しているときは支持線になります(サポートライン)。





たとえば、下向きのレジスタンスラインの下で為替レートが推移していた場合、いつかトレンドラインを越えてくる時が来るのですが、レジスタンスラインを越えてくると今度は上昇する力が増大していきます。





このレジスタンスラインを越えてきたときが、基本的な買い場のひとつと考えられます。

また、基本的な買い場としてサポートラインも取り上げることができます。

以前の安値から安値に向けて引いたラインをサポートラインと呼ぶことは説明しましたが、為替レートが上昇中でこのサポートライン付近まできたときも買い場として考えられます。

短期のトレードでは下向きのサポートライン近辺での買いも可能ですが、売るタイミングを見逃すと損失が出やすいので注意です。


トレンドラインの特性として、レジスタンスラインを越えてくると、今度はこのレジスタンスラインがサポートラインとして機能します。また、サポートラインを割ってくると今度はこのサポートラインがレジスタンスラインになります。





ですから、レジスタンスラインやサポートラインを未来に対して伸ばしていくと薄い水色の部分ができあがりますが為替レートはこれから先、このエリアで動きやすいということになります。





【2007/02/19 18:01】 | チャート
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