FX(外国為替証拠金取引)をはじめよう


今後、自己責任という名のもとに自分の資産を自分で増やしていかねばならない時代が、そこまでやってきています。

本業だけでは、食っていけないと焦る前にFX(外国為替証拠金取引)の知識だけでも入れておくことをおすすめします。

今でしたら、特定の外貨を買って保有することによりスワップポイントという金利を受け取ることもできます。

チャート画像が表示されないときは、再読込お願いします


チャートの値動きとして、まず覚えておきたいのが、前回の高値を越えてくると一旦調整したあと、再び今回付けた高値を越えようとする動きがあるということです。




逆に前回の安値を割ってくると一旦は戻すものの、再度今回付けた安値を割ろうとする動きを試みます。




この値動きで上昇しようとしているのか下落しようとしているのか判断することもできます。

ただ、数日の値動きは上昇中だが、長期で見ると下落中ということもありますので、チャートは長期のものも見ておくことが大切です。




また、チャートの値動きで注意して見ておく点があります。

前回の安値を切り下げて下落していたチャートが、前回の安値と今回の最安値の期間の高値を越えてきたときです。

これは、反転上昇サインのひとつですので、調整して今回の安値を割り込まなければ、上昇していくパターンです。(A)




逆に為替レートが上昇中に前回の高値と今回の最高値の期間の安値を割り込んでくると、売りのタイミングと見ることもできます。

ただ、(A)の安値と高値の価格に開きがある場合は、短期的に半値は戻ると見る人の売買もありますので、一概に(A)が買い場ということではありません。




前回の安値と今回の最安値の期間の高値を越えてきたときが売り場となることもあります。

今回はチャートの値動きの基本的なものをご紹介しました。

次回はトレンドラインについて説明予定です。

【2007/02/11 11:00】 | チャート
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
FX取引業者の売買手数料+スプレッドを比較
デイトレ向きのFX業者   長期投資向きのFX業者

外為どっとコム   オクトキュービック
マネーパートナーズ   外貨ex