FX(外国為替証拠金取引)をはじめよう


今後、自己責任という名のもとに自分の資産を自分で増やしていかねばならない時代が、そこまでやってきています。

本業だけでは、食っていけないと焦る前にFX(外国為替証拠金取引)の知識だけでも入れておくことをおすすめします。

今でしたら、特定の外貨を買って保有することによりスワップポイントという金利を受け取ることもできます。

チャート画像が表示されないときは、再読込お願いします


さて、前回に続き第2弾です。FX取引業者はたくさんありますが、どこがいいのでしょうか?

手数料が安い、信頼できる、情報量が多い・・・など人それぞれだと思いますが、自分の投資スタイルによってFX業者を選ぶのが良いかと思います。

● デイトレード主体の投資スタンス

投資スタイルがデイトレード主体であれば、トレードしている時間が短いので大きな値幅を狙うことは難しいです。

ですから、小刻みな売買になりがちですので、外貨を買ってから売るまでのトータル売買コスト重視のFX業者選びとなります。

仮に「A」というFX業者は米ドル1万ドルの売買にかかるコストが買い手数料500円、売り手数量500円、スプレッド300円(1通貨3銭)の合計1300円かかるとします。別のFX業者「B」は買い手数料・売り手数料、共に無料、スプレッド500円(1通貨5銭)とすると売買コスト合計が1万ドルで500円です。

FX業者「A]とFX業者「B」のコスト差は1万ドルにつき800円です。

このコスト差は1万ドルの売買を10回すれば10倍となり、5万ドルの取引を5回すれば25倍にもなります。

ですから、デイトレードでは売買コスト重視の業者選びを優先しますが、顧客に対するサービスが非常に悪いところや注文執行スピードが非常に遅い、FX業者の信用があまりにも悪すぎるというところは問題外です。

● 長期保有の投資スタンス

長期で外貨を保有して、スワップポイント(スワップ金利)を狙う投資スタンスであれば、売買コストよりもスワップポイントの有利なFX業者を選ぶべきです。

1日数円の違いでも、数年経つと保有数により大きく変わってきます。

また、長期で外貨を保有するため、FX業者の信用も頭に入れておく必要があります。

できれば、顧客の資産を信託保全しているところが良いでしょう。

● スイングトレード(数日間保有して決済する売買)

どちらかといえば、売買コスト重視のFX業者選びとなりますが、思わぬ為替レートの変動で売るに売れぬ状況になることもありますので、顧客資産の管理方法も重要なポイントです。


今のところイチオシは手数料無料で信託保全しているマネーパートナーズでしょうかね。
チャートは外為どっとコムが使いやすいので複数口座開設するのもいいでしょう。

マネーパートナーズの詳細

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【2006/12/29 13:18】 | FX取引業者・口座開設
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