FX(外国為替証拠金取引)をはじめよう


今後、自己責任という名のもとに自分の資産を自分で増やしていかねばならない時代が、そこまでやってきています。

本業だけでは、食っていけないと焦る前にFX(外国為替証拠金取引)の知識だけでも入れておくことをおすすめします。

本業の傍ら もう一つの収入の経路を作ってみませんか

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以前にトレンドラインをたくさん引きたいので トレンドラインをキーボードから引き始めたいと思うようになり、このブログでもその手法を教えてほしい旨、掲載しました。(ショートカットキーとは「Alt+キー」や「Ctrl+キー」などのキーボードのキーの組み合わせでコマンドを実施する方法で「Ctrl+C」が「コピー」などが有名ですね)

そして、そのままにしていましたら心ある方が数名、ショートカットキーでトレンドラインを引く方法をコメントとして教えてくださっていました。コメント欄には 訳のわからないコメントが多かったため、見ないようにしていましたので気づきませんでした。申し訳ありませんでした。この場を借りてお礼申し上げます。

今回は以前にいろいろサイトを調べて解決したやり方を実施しており、その方法をご紹介しようと思っています。確か参考サイトは「とあるMetaTraderの備忘秘録」サイトさんだったと思います。

一応、windows7で現在動いていますので 大丈夫かと思います。ただし、以前のOSでは試していないので ご了承ください。そして、運用の際は自己責任でお願いします。

現在ショートカットキーで実施しているコマンドは、
1.トレンドライン
2.水平線
3.十字線
4.フィボナッチ
です。

その他いろいろできるのですが、私にとって不要だったためこれだけで運用しています。

さらにじゃまくさがりの私は左手を使うことなく、マウスをスライドさせることもなくトレンドラインや十字線を引く準備ができています。超 超 楽です。これはもうやめられません。

実は目がずいぶん悪くなり、モニタから目を離しているのですが、ノートパソコンを使う時は目の痛さを我慢してショートカットキーを押していました。そして、現在のマウスをスライドさせずにトレンドラインを引く準備ができる方法を使うようになったのです。これでモニタと目の距離を稼ぐことができました。


(A)ではまずトレンドラインなどをショートカットに登録するやり方からです

1.以下をコピーして「メモ帳」に貼り付け、ファイル名はとりあえずscktrend.mq4(トレンドライン用)として保存してください(私は秀丸エディタを使っています)。合計4つのファイルがありますが必要なものだけでいいです

#import "user32.dll"
int GetParent(int);
#import
#include
void start()
{
int hwnd = GetParent(GetParent(GetParent(WindowHandle(Symbol(),Period()))));
PostMessageA(hwnd, WM_COMMAND,33257,0);
}


同様にscksuiheiline.mq4(水平線用)として以下を保存

#import "user32.dll"
int GetParent(int);
#import
#include
void start()
{
int hwnd = GetParent(GetParent(GetParent(WindowHandle(Symbol(),Period()))));
PostMessageA(hwnd, WM_COMMAND,33244,0);
}


sckjyuuji.mq4(十字線用)として以下を保存

#import "user32.dll"
int GetParent(int);
#import
#include
void start()
{
int hwnd = GetParent(GetParent(GetParent(WindowHandle(Symbol(),Period()))));
PostMessageA(hwnd, WM_COMMAND,33233,0);
}


sckfibo.mq4(フィボナッチ用)として以下を保存

#import "user32.dll"
int GetParent(int);
#import
#include
void start()
{
int hwnd = GetParent(GetParent(GetParent(WindowHandle(Symbol(),Period()))));
PostMessageA(hwnd, WM_COMMAND,33237,0);
}

要は最後の方の5桁の数字が違うだけです。


2.保存したファイルをメタトレーダー4に入れます。

エクスプローラーを開き、Program Files\FXDD - MetaTrader 4\experts\scriptsフォルダに上記の必要なファイルを入れます(MT4がFXDDの場合:違う会社の場合はそのMT4フォルダ)

※「ツール」-「MetaQuotes Language Editor」を立ち上げこちらから登録することもできます。


3.メタトレーダーを立ち上げます

ナビゲーターウインドウが出ていない場合は、メニューバーの「表示」-「ナビゲーター」をクリック

Scriptsをダブルクリック

scktrendで右クリック

Set Hotkeyをクリック(Navigator Hot Keys ポップアップウインドウが開く)

scktrendのControl欄でダブルクリックAltかCtrlを選択。とりあえずAltを選ぶ。隣のKey欄でダブルクリックし、Qを入れてみる。これでトレンドラインのショートカットキーはAlt+Qに設定される。

同様に他のscksuiheiline、sckjyuuji、sckfiboもショートカットキーを設定してみる。

一応私は、
トレンドライン Alt + q
フィボナッチ  Alt + z
十字線     Alt + a
水平線     Alt + s
としています。ただし、Alt+F4などはアプリケーションの終了など予約されているショートカットキーがあるので、かぶらないように注意してください。

最後にウインドウ右下の「閉じる」で画面を閉じます。ナビゲーターウインドウも不要なら消しておいてください。


4.ExpertAdvisorの設定

ツール-オプションでオプションウインドウを開く

ExpertAdvisorタブをクリック

Allow DLL importsのチェックボックスをオンにする

その下のConfirm DLL function callsのチェックボックスをオフにして右下のOKをクリックする


これでチャート上でAltを押しながら「Q」を押すことにより、トレンドラインが引けるようになります。
トレンドラインを引いたあと、さらにAlt+Qを押すことにより、どんどんトレンドラインが引けます。


(B)マウスにショートカットキーを登録

一部のマウスにはいろいろなショートカットキーを登録することができるものがあります。

人気のあるロジクールですが、安くて高機能、解像度 3600dpiという申し分ないマウスがこれです。

↓↓↓
LOGICOOL パフォーマンス オプティカルマウス G400

このマウスのボタンにAlt+Qなどのショートカットキーを割り当てることができます。

たとえば 真ん中のボタンを押していくとトレンドラインを次々引けるようにすることもできるのです。

水平線やフィボナッチも同様に簡単に登録できます。(一応 総ボタン数は8ヶ)

そして、さらに 任意のボタンに「Back Space」キーを割り当てることにより、トレンドラインなどを間違って引いた時 このボタンを押すと間違って引いたラインを次々に消していくこともできます。

かなり便利なので 使ってみてはいかがでしょうか?


【2012/01/15 15:52】 | チャート
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