FX(外国為替証拠金取引)をはじめよう


今後、自己責任という名のもとに自分の資産を自分で増やしていかねばならない時代が、そこまでやってきています。

本業だけでは、食っていけないと焦る前にFX(外国為替証拠金取引)の知識だけでも入れておくことをおすすめします。

本業の傍ら もう一つの収入の経路を作ってみませんか

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レバレッジ規制後、GBPJPYなんか 特に値動きがおとなしくなり、全然トレードできていないです。

他の通貨ペアの動きが良くなっているので、皆 そちらに行っているのでしょうか。

GBPJPYも長期のレジスタンスラインを抜けると思うので 少しは値動きが活発になることを期待しています。


さて、今回はボリンジャーバンド3σ越えエントリーについて書きたいと思います。

通常は、為替レートがボリンジャーバンド3σ越えをすると一斉に逆張りエントリーが増え、その時間足内では3σ以内でおさまるような値動きになりやすいです。

これを利用した3σ越えエントリーで かなり利益が上がったことも確かですが、気を付けなければいけないことがあります。

いろんなサイトや情報商材などで確率の高い利益獲得法として このボリンジャーバンド3σ越えエントリーが紹介され、既知の事実となりつつあります。

このような場合、大きな資金は利益が取りやすい方法を選んで実行した個人投資家に対して“逆方向”にレートを進ませることが多いです。(株式投資の場合も同じ)

3σを越えたからといって逆方向の取引(逆張り)でエントリーすると一旦は戻っても、さらにレートが進んでいくときがあります。

このような場合トレードの時間に余裕があるので、どうせレートが戻るのだからと安易に玉数を増やしていくと3σ越えをしている時間足内で戻らなくて、レートがその後もどんどん上がっていくことがあります。

そして、途中で撤退…

ボリンジャーバンド3σ越えエントリーで8割方勝っても残りのうち1割5分ほどはほぼ同値撤退、のこりの3分ほどでしこたまやられることが多いです。

現状では ボリンジャーバンド3σ越えエントリーで利益は出ているのですが、大きくやられる「3分」の割合が 増えつつあるように感じています。

皆がやりだした手法は、投資の世界では赤信号ですね。

ボリンジャーバンド3σ越えエントリーをする際は レバレッジをかけすぎないよう注意しましょう。


【2010/11/07 17:34】 | 投資法
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