FX(外国為替証拠金取引)をはじめよう


今後、自己責任という名のもとに自分の資産を自分で増やしていかねばならない時代が、そこまでやってきています。

本業だけでは、食っていけないと焦る前にFX(外国為替証拠金取引)の知識だけでも入れておくことをおすすめします。

本業の傍ら もう一つの収入の経路を作ってみませんか

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毎月第1金曜日に米国雇用統計が発表されます。

為替市場注目度NO.1のこの経済指標は 為替レートの大きな変動を生み 超短期トレードでは大変チャンスであるとともに 大変危険なタイミングでもあります。

レートが大きく動くということはそれだけ取れる値幅も大きくなりますので 超短期トレーダーにとっては朝からワクワクしていることでしょう。

しかしながら、思惑と逆に動くと大きく損失を被るタイミングでもあります。

それだけなら良いのですが、この時とばかり取引が集中しますので、FX業者のサーバーに注文が殺到するわけです。

殺到した注文がさばけず、FX業者のサーバーのキャパシティを超えると サーバーがダウンして注文を受け付けなくなることもあります。

これが、FX業者取引システムのシステムトラブルの1つです。

新規注文ができないのは別に問題ありません。

問題は雇用統計発表後に発注した注文が通りポジションを保有した後、システムトラブルに巻き込まれた時です。

決済できずに保有していると利益になったのだったらうれしい誤算ですが、決済できずにどんどん損失が増えていくとたまりません。

そして、最悪なパターンは ロスカット価格を超えているのに システムトラブルでロスカット機能が働かず、大幅な損失が出た場合です。


今までにFX業者のシステムトラブルに3度ほど遭遇しましたが、取引数量が少なかったため大事に至りませんでした。

それでも-100pips・-50pipsなど、納得できない損失です。

プラス損益で決済できず、結局マイナスになってしまい決済を余儀なくされるのには腹が立ちます。

米国雇用統計発表直後に取引する際 注意する点は FX業者に注文する時、クリックした後の反応が鈍かったり、ページの移動が鈍く感じたら その業者の取引を見合わせた方が良いかもしれないです。

大幅なシステムの改良がない限り、その業者は毎月の雇用統計発表後に取引システムが重くなるはずです。

そして いつか システムトラブルになる可能性が高いので、雇用統計発表後でも取引システムがサクサク動くFX業者を調べておきましょう。


【2010/02/27 21:42】 | FX全般
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