FX(外国為替証拠金取引)をはじめよう


今後、自己責任という名のもとに自分の資産を自分で増やしていかねばならない時代が、そこまでやってきています。

本業だけでは、食っていけないと焦る前にFX(外国為替証拠金取引)の知識だけでも入れておくことをおすすめします。

本業の傍ら もう一つの収入の経路を作ってみませんか

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FX取引にかかるレバレッジ規制が2010年8月1日から施行され、1年間はレバレッジ50倍以下、以降は25倍以下となります。

本業の傍ら 副業でFX取引を行う私にとって、特に超短期でレバレッジを効かせて運用する場面でのトレードにはキツイ措置となります。

今までは ここだと思う場面で勝負できたのが、今後 同じ資金量ではできなくなってしまいます。

同じように勝負するには 複数口座に分けた資金を特定のFX業者に一本化して口座残高を増やしたりしないといけないのですが、もし システムトラブルが起こったときどうするのか?という課題も残ります。

以前なら システムトラブルで建て玉を決済できなくなったときには 別の業者で反対売買をして しのいでいたのですが、それができなくなってしまいます。

あまりトレード手法は変えたくなかったのですが、やはりスキャルピングのような超短期トレードからもう少しポジションの保有時間を伸ばした短期トレードへ移行していかねばならないのでしょうか。


FXレバレッジ規制は反対意見が多い中での採決となった印象を持っていますが、いろいろな人たちのしがらみが入り交じった結果に個人投資家が巻き込まれた格好でしょうか?(パブリックコメントでは建設的な良い意見も出ていたように感じます)

確かに個人投資家が業者のシステムトラブルで巨額の損失を被ることを免れるという部分も大きいのですが、それだけでしょうか?


私は以前、株式投資をしていましたが、インサイダーがらみな市場と感じたことと 夜でもトレーディングができるという点でFXへと転身しました。その結果、昼は本業、夜はFXのトレーディングと1日を有効に使うことができていると感じています。

ひょっとすると、そのような人が意外に多いのではないでしょうか。

株式市場も限られた資金で成り立つ市場と考えていますので、新規上場企業が増えれば、資金の分散は避けられません。そこに株式市場に資金を提供してくれる個人投資家がFXに流れ出すと 株式市場を支える人が少なくなってしまいます。

株式市場が崩れると企業の資金調達面での問題などさまざまな問題が浮上し、経済に大きなダメージを与えます。

ですから 株価が下落すると 国が動いて税制面での優遇措置などを施してでも個人投資家などを呼び込んで株価を支えようとします。

個人的には 今回のレバレッジ規制も 株式市場からFXへと流れる個人投資家を牽制する意味合いが強いように感じます。

結局は 「投資は自己責任」と言いながら 規制をかけて誘導する?

個人投資家は「枷」をはめられているように感じますし、巨大な力から見れば 個人投資家はカヤの外なのでしょう。

○○と●●のどちらが勝つにしても個人投資家には おこぼれはないということです。

私たちは 相場に負けないよう 少しでも自分のトレードの技と心を磨くだけですね。


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【2010/01/23 22:41】 | FX全般
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