FX(外国為替証拠金取引)をはじめよう


今後、自己責任という名のもとに自分の資産を自分で増やしていかねばならない時代が、そこまでやってきています。

本業だけでは、食っていけないと焦る前にFX(外国為替証拠金取引)の知識だけでも入れておくことをおすすめします。

本業の傍ら もう一つの収入の経路を作ってみませんか

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外為.comがポンド/円スプレッドを1.1銭にしました。
期間限定ではありますが、かなり思い切ったことをしています。
DMMやクリック証券も1.2銭とかなり1.0銭に近づいてきていますが、ここまでくるとかなり有効に使える気がします。

ただ、注文をしたときの約定率がどれだけなのかによりますので一概にスプレッドが狭いからと言って喜んで使い倒すわけにもいきません。

いままでの印象では超短期売買がDMMやクリック証券で、中・長期売買が外為.comだと思っていたのですが、経営を考える上でやはり低スプレッド化は避けて通れなくなったのでしょうか。

いずれにせよ、外為.comが低スプレッド化になってきたことは、かなりうれしく感じており現状は約定率もいいので、しばらく使ってみようと思っています。

株式市場の上昇により、FXの顧客が株式市場に流れていると考えられる現在、FX業者もがんばって良いサービスを提供していかないと経営悪化を招く恐れがありますので、必死だと考えられます。

ここからはやはり経営のしっかりしたFX業者と取引していくことをおすすめします。
いくら、顧客資産を信託保全していても、経営破綻したら一定期間は軍資金が拘束されるおそれもあるのではないかと思います。注意が必要ですね。
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【2014/03/29 21:44】 | FX業者比較
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とうとうGBPJPYペアスプレッドが夢の1銭以下に突入です。
少量対応ですが、0.99銭です。
1.2銭と比べると0.2銭ほどですが、何度も何度もトレードすると効果がでてきそうです。
それよりもGBPJPYスプレッドを1銭以下に設定したというがんばりを評価したいですね。

さらにUSDJPYペアはなんとスプレッド0.11銭です。
ここまでくるとスプレッドを売買手数料と考えるとタダ同然のような気がします。
まぁ1万通貨までのスプレッドなのでガンガン練習するのもいいかもしれないです。
1万通貨を超えてくると50万通貨までUSDJPYスプレッド0.29銭となりますが、これでもスプレッドは狭い方ですね。

さて、自民党政権になってから為替も円高是正の動きがあって、GBPJPYペアの値幅も大きくなりうれしく感じています。しかしながら、なぜか本業が忙しくなりトレードする時間があまりないのが残念です。
2月に入ったら本業もすこしは暇になるかなぁ?と考えています。
去年の暮れのボーナス支給もなくなり、個人的にはトレード比率を上げたいところです。
今年の4月からは、いろいろ生活費が上がりそうなので その対策もかねて新しいトレード法を考案していきたいです。

↓SBI FXTRADE




【2013/05/19 18:54】 | FX業者比較
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FX業者のスプレッドが横並びで接戦しています。
たとえば主要取引時間帯のUSDJPYペアスプレッドはDMM・クリックFX・外貨ex・外為ジャパンが0.4銭で横並びです。
そして、EURJPYスプレッドは0.8銭付近。GBPJPYスプレッドは1.3銭付近で争っています。
このレベルまできたら0.1銭0.2銭のスプレッド幅よりも各社の取引ツールの使いやすさ・約定率の高さ・その他サービスレベルの高さなどの方に重点をおいてFX業者を選別したほうがいいですね。
実際の話、どの業者がいいというよりも 自分で各FX業者に口座を開設して使い比べるしか方法はないと感じています。

FXブームからずいぶん時間が経ったので各社の取引システムも高いレベルで微調整が可能なシステムに仕上がっているのではないかと勝手に思っております。それは各ユーザー別に約定率を変えたり、レートの値動きで約定率を変更したりしているように思っています。
下手な顧客は注文してもガンガン約定するが、うまい顧客は注文しても約定しにくいとか・・・
以前から噂にはなっていたところもあるようですが・・・

上記はスキャルピングをする時の話で、ポジションの保有時間が長くなれば話は違ってきます。
ポジションの保有時間が長くなればスプレッドの0.1銭の違いなんて関係なくなりますし、約定率もそれほど悪くならないように思います。
業者選びは自分の投資スタイルによっても変わってきます。
スキャルピングが多い方は、今後 ポジションをとってから保有時間を延ばすことも考えてみてはいかがでしょうか?



【2012/09/22 08:07】 | FX業者比較
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FXブロードネットは今までのUSDJPY基準スプレッド「0.5銭から0.9銭」を「0.3銭から0.5銭」に引き下げました。
各社USDJPYスプレッドなんてチキンレースのような狭いスプレッド競争をしていますが、ここにきて0.3銭から0.5銭というスプレッドはFX業者にとってはかなりキツイと感じます。

ただ、0.3銭のスプレッドを提供している時間の割合がどれくらいなのか? さらに基準スプレッドが0.3銭から0.5銭なのでレートが少し動き出すと基準スプレッドから外れてしまうのかどうか? また、基準スプレッドは0.3銭から0.5銭だが、約定しづらくはないか?
このあたりはしっかり見定めておく必要があります。

このスプレッド0.3銭から0.5銭を提供し続けるということは 本当にスプレッドの限界に挑戦していると言っても過言ではないでしょう。
そしてFXブロードネットの人気が上昇すれば さらに各社スプレッド競争に拍車がかかるのでしょうか?

USDJPYは値動き幅が比較的狭いのでスプレッドが狭くなることはとてもうれしいことだと思います。
うまくすれば 狭いレートの値動きでも利益を上げやすくなるかも…
スキャルピングをメインにしている方には要チェックですね。

ちなみにEURUSDは0.5-0.9pips、EURJPYは0.8-1.2銭です。


【2012/05/27 15:10】 | FX業者比較
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クリック証券 FXneo スピード注文

実は 結構長い間待っていました。ポンド円のスプレッドが狭くなるのを…

低スプレッドFX業者のポンド円のスプレッドが1銭台になってから久しいのですが、クリック証券はかたくなにポンド円スプレッド2.8銭を守っており 少し前に2.5銭に下げたのです。

久しぶりにクリック証券のWebページを見るとなんとポンド円スプレッドが1.5銭になっているではないですか。
かなりうれしかったです。

実はクリック証券の取引ツールのスピード注文の大ファンなのです。

クリック証券 FXneoのスピード注文はWebブラウザ(インターネットエクスプローラーなど)を使わないソフトウエア型のトレードシステムで、かなり高速な処理を実現しています。

その中で「スピード注文」という別ウインドウの取引ツールはスキャルピングトレードをする上において必須アイテムのような気さえします。

マウスでプライスをクリックして注文することはもちろん、キーボードのショートカットキーで新規注文、決済注文などを出すこともできます。

さらに、Webブラウザ型の取引ツールを使っている低スプレッドFX業者のシステムは、買い増ししていくうちにすぐに一括返済したい場面に遭遇した際、決済が間に合わなくて損失が出たり利益が薄くなったりすることがよくあったのです。しかし、このスピード注文はプライスの横に一括返済ボタンがついていて ここをクリックするとすぐに決済ができます。

一括返済しない場合は、買い→買い→買い→売り→売り→売りとプライスをクリックしていくと個別に注文が可能です。

ポンド円スプレッド2銭台では使いづらかったスピード注文ですが、スプレッドが1.5銭になったことでしばらく使ってみようと思っています。

急に人気が出て取引システムが重たくならないこと、そして約定拒否が多くならないことを祈ります。







【2012/01/29 16:24】 | FX業者比較
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DMM FX が引き続きスプレッドキャンペーンを執り行います。
期間は来年2011年1月末日までで、前回のキャンペーンを引き継ぐような形です。
近頃は、EURとUSDのお国事情が不安定な為、EURUSDペアの値動きが良いです。
レートはかなり振幅するのにスプレッドは0.7銭という低スプレッドです。
EURをUSDで買ってはみたものの値動きが悪くすぐ撤退したいときでもスプレッドが0.7銭だと気軽に撤退できますね。

基本的にGBPJPYペアをトレードしているのですがEURUSDが気になって気になってしかたがないのです。
まぁGBPJPYペアのスプレッドも1.5銭だから かなり狭いのですが… でも1銭以下のスプレッドって憧れます。
なぜEURUSDペアかというとGBPJPYペアの値動きが悪い時に他通貨ペアのトレードをしたいのです。
GBPJPYペアが動き出すまで待っていると寝てしまう…のです。
だから現在、GBPJPYペアの値動きが悪い時にスプレッドが狭くて値動きの良い通貨ペアを探しているのです。

でも、GBPJPYペアも もうしばらくすると長期的に見て一旦反発する位置にいるようなので、その動向も注視しながらトレードに打ち込もうと思っています。
GBPJPYペアの値動き次第でトレードする通貨もトレード法も変わってくるので、これから対応が大変かも…


DMM.com証券





【2011/10/30 21:16】 | FX業者比較
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DMM FXに続き 外為ジャパンもGBPJPYスプレッドを最狭の1.5銭固定にしました。

期間は10月3日から10月31日までですが、かなりしのぎを削っています。

みんなのFXも1.6銭固定なので このあたりがFX業者にとっても損益の分かれ目なのかなぁという気がします。

ただ、スリッページ設定を0にしてこの最狭スプレッドを享受しようとすると やはり約定拒否にあう確率があがると思います。

各社がスプレッド競争に走るせいかどうかはわからないですが、ここのところGBPJPYのレートの値動き(1回当たりの振り幅?)がかなり狭くなってきたように感じます。

とても取りづらくなっているので、スキャルピング→デイトレードに変更しようかとも考えています。

さらに最近はEURJPYの値動きが良く、スプレッドも狭いのでおいしそうに見えてきました。

スプレッドは狭い業者で1銭を切ったところでしょうか?なかなかいいです。

急騰急落がちょくちょくあるので、うまく波に乗るとかなり取れそうです。

もう少しEURJPYの値動きを確かめてトレードしてみたいと思っています。

ちなみにEURUSDの値動きスプレッドもいいのですが、値動きがイマイチわからないので手を出していません。


外為ジャパン




【2011/10/01 18:27】 | FX業者比較
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DMM FXといえば 低スプレッド提供業者のトップクラスを突っ走っているFX業者です。
今回8月末までのスプレッドキャンペーンが終了し、このあといつものようにキャンペーンを継続するのかどうか気になっていたのですが、ほぼ同じような内容で10月末まで継続するようです。
特にGBPJPYペアは前回のスプレッド1.6銭から0.1銭下がり1.5銭となります。
0.1銭ですが、その気持ちがうれしいですよね。

あまりスプレッドにこだわってしまうとトレードタイミングを逸してしまうのですが、新規エントリーをスリッページ0設定、決済注文も一応スリッページ0,クイック決済はスリッページなしでトレードしているのでクイック決済時は思わぬレートで約定する時もあります。
(スリッページは注文した時のレートとFX業者サーバーのレートとのレート差が設定したスリッページの値内であれば約定し、スリッページ値より大きい場合は約定拒否となります。)

基本的なトレードスタイルが上がってくるレートに売りをぶつけ、下がるレートを買い向かうスタイルなので約定しやすいはずなのですが、時に拒否されるケースもあります。
低スプレッド業者で約定拒否率を少なくするためには…
1.約定拒否を避けるためには下げ止まりを狙って買うのではなく下がっている途中で買う?→怖すぎ!
2.狙う値を決めて指し値注文にする
3.スキャルピングをやめて もう少しポジション保有時間を長くする

昔は低スプレッド業者でもガンガン約定していたのですが、近頃なかなか簡単には約定しなくなってきました。
勝手な思いとしては、レートがガクッと下がった時にすぐレートを戻すのではなく 少しの間はその下がったレートに留まって約定させてほしいなぁと思っています。









【2011/09/03 17:40】 | FX業者比較
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DMMは波に乗っているFX取引業者ですが、新しいFX取引ツールとして デスクトップ型取引ツール AIR版が登場させました。

見た感じは クリックFXのスピード注文ツールに似た感じの取引ツールですが、内容はすこし違うようです。

大きなプライスをクリックすることにより注文を出すことができるのが特徴です。

FX業者も力をつけてくると独自の取引ツールを開発していくわけですが、デスクトップ型取引ツール AIR版もその一つです。

今回は初回版ということでみんなの反響が気になるところですが、真剣に期待していますので気になるところを書きます。


現在、ノートパソコンを使って外出先で取引することもあるのですが、ちょうど小さめのウインドウで取引できるツールがほしかったところです。

説明を読むと新規注文と決済注文を切り替えなければいけない…
これはノートパソコンでちょこちょこ変えるのは面倒。
両建てできなくてもいいからプライスをクリックするだけで新規注文・決済注文ができるようにしてほしい。

そして、買い…買い…買い…と買い進んでいき、ここまできたら一括決済売り…といきたいところですが、この機能がついていないようです。一括決済の機能もつけてほしいです。

上記のことがキーボードを使って実行できるようになると最高です。

このFX取引ツールにDMMのスプレッドなら鬼に金棒でしょうね。期待しています。






【2011/08/06 17:40】 | FX業者比較
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結構長い間 スプレッドキャンペーンが続いていますが、スキャルピングをする上で このスプレッドキャンペーンはやはりありがたいです。

今回は8月末日までのキャンペーンとなっていますが、GBPJPYペアなどでは1.6pipsとなっており、他社で5pipsほどのところと比べても取引数量や取引回数を考えるとずいぶんお得になります。

低スプレッドを享受するためにスリッページ設定を「0」にすると約定しにくいということもありますが、損益をシビアに考えていくとエントリー時のスリッページは「0」になります。
基本的にはエントリー時、下がってくるレートに買いをぶつけ 上がってくるレートに売りをぶつけることで約定率を上げていっています。

そして、今回の目玉はGBPUSDペアのスプレッド2pipsかなと思っています。

今まで このペアのスプレッドは広かったので興味のある通貨ペアでもスキャルピングでガンガンエントリーするということはなかったのですが、スプレッドが2pipsとなると話は変わってきます。

メインで取引しているGBPJPYペアはUSDJPYとGBPUSDが逆相関でガンガン動いている時(一方が上がり、一方が下がる)、あまり動かず狭いボックス相場を形成することが多いです。

そんなときは指をくわえてじっとしているかEURJPYペアやEURUSDペアの動きを見て、チャンスがあれば そちらにエントリーしたりします。

基本的にレート変動幅の小さいUSDJPYに手を出すことはあまりなく、USDJPYやGBPUSDが逆相関でガンガン動いている時、今回はキャンペーンということもありGBPUSDの取引もガンガンしていきたいですね。





【2011/07/02 18:06】 | FX業者比較
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mjがポンド円ペアの無期限スプレッド1.6銭キャンペーンを行っています。

ちょこちょここのレベルのスプレッドをmjは提供していたのですが、今回、他のFX業者がGBPJPYのスプレッドキャンペーンを終了することに合わせて行ってきた感じです。

mjといえば以前は約定率があまり良くない時期もあったので、一時敬遠していたのですが、今回無期限でGBPJPYスプレッドを1.6銭にするというので、再度入金してトレードをしてみました。

他の低スプレッドFX業者のGBPJPYペア約定率が低下しているように感じているので、あまり期待はしていませんでしたが、なんのなんの・・・ かなり約定率は高いです。

決済注文が遅れたなぁと思っても高い確率で約定していました。

通常、上がってくるレートに売りをぶつけると ほぼ約定間違いなしなのですが、これが他の低スプレッドFX業者では現在通用しなくなっているところもあります。

特に、目先の転換点では顕著に現れます。

mjの場合は、上がってくるレートに売りをぶつけると95%以上の確率で約定しています。

まぁ、先週1週間のことなので、これからも続くことを期待していますが、どうなるのでしょうか。

ただ、上がってくるレートに売りをぶつけるといってもMT4チャートを見てのことなので、MT4チャートのレートとFX業者のレートとは違うこともありますので、何とも言えません。

現に、先週MT4とmjのティックチャートを見ながらのトレードだったわけですが、何度か違いがありました。

FX業者のチャートのみでトレードできたらいいのですが、そういうわけにもいきませんね。

とりあえずは先週、mjでかなり気持ちよくトレードできたことを報告しておきます。


そして、知らなかったのですが、最近、FXブロードネットに口座を開設したのです。FXブロードネットはEURUSDのスプレッドが0.5銭なのですね。

GBPJPYの動きがトロいときにEURUSDのトレードをしていますが、さすがに0.5銭だとダメだと思ったときに逃げても利益になっているときが多いです。

GBPJPYのスプレッドは話になりませんが、EURUSDのスプレッドはなかなか使えます。

FXブロードネット・・・ EURUSDはなかなかいい感じです。


【2010/10/03 19:55】 | FX業者比較
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とうとうGBPJPYスプレッドを1.5銭で提供するFX業者が出てきました。

値動きが激しいことで有名なこのペアは スキャルパーの人気ペアですが、通常スプレッド3銭以上は当たり前でした。

ところが、USDJPYペアのスプレッドが驚異的な狭さになり、これ以上は無理…というところまできたため 対象をGBPJPYペアに移してきました。

数社の業者が 1.7~2.2銭ほどを提供していますが、今回 1.5銭のスプレッドを提供したトレイダーズ証券【TRADERS FX】は その差 0.2銭ですが、突出しています。

このスプレッドのレベルでは 0.1銭がFX業者にとって命がけではないか?と思われるほどシビアなものだと思います。

そして 今回の1.5銭スプレッドキャンペーンは変動制ではなく 基本的に「固定」スプレッドなのです。

当然、急変時には スプレッドが広がることもあるでしょうが、12:00~0:00までは GBPJPYを1.5銭固定にしています。(キャンペーン終了日は未定)

私も このキャンペーンに気づいてから 再度口座に入金し、トレイダーズFXでトレードを行っています。

値幅が取りづらいレンジ内売買などでも 可能性が広がりますね。


このキャンペーンにみんなが流れると、さらなるGBPJPYキャンペーンを打つFX業者がでてくるのでしょうか?

もしそうなら、夢の「GBPJPYスプレッド1銭固定」が実現するのでしょうか?

すごく期待してしまいます。


トレイダーズ証券【TRADERS FX】業界屈指の取引環境!



【2010/04/11 12:09】 | FX業者比較
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フォレックス・トレードが スキャルピングトレード用に1クリックで新規注文、又は決済注文ができるシステムを稼働しました。

これは 買いのプライス 又は売りのプライスをクリックするだけで発注ができるというもので、クリックした回数分 分散注文ができます。

新規買い注文を出したあと すぐに決済注文を出したい時も 横の売りプライスをクリックするだけでOKです。

買い増しや売り乗せも楽になりますし、一括決済注文ボタンをクリックすることでポジション解消も一気に可能です。

以前の注文ボタンから比べると プライスそのものが かなり大きくなっていますので、クリックするのがとても楽になりました。

とりあえず注文してみましたが、かなり楽でした。

今までは、注文ごとに注文ウインドウを立ち上げなくてはならなかったのですが、今回の注文ウインドウは 注文が約定しても そのまま残っていますので 連続注文や すぐに決済したいときは大変便利です。(以前の注文ウインドウも使うことができます)


ft注文画面



さらにうれしい機能が キーボードで発注できるようになったことです。

「Ctrl」+「→」で買い、「Ctrl」+「←」で売り、「Ctrl」+「↑」で注文数量UP、逆で注文数量Downです。

キーボード発注機能を 使ってみたかったのですが、今回はテストできませんでした。

来週に使ってみたいと思いますが、FXの取引システムという視点からみて フォレックストレードが大きな一歩を歩み始めたと感じています。

クリック証券のクリックFXシステムも基本的にフォレックス・トレードと同じ物なので 今回の評判次第で クリック証券も「スピード注文」機能を搭載する可能性が大きいですね。


フォレックストレード詳細
フォレックス・トレード



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【2009/08/23 00:01】 | FX業者比較
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新しいFX業者の ご紹介です。

インターネット上で デジタルコンテンツを配信しているDMM(デジタルメディアマート)が、FX業界に参入しました。

それも、低スプレッドを提供するFX業者として名乗りを上げています。

スペックは、FX取引手数料無料・米ドル/円スプレッドが0銭~、ユーロ/円が1銭~、ポンド/円が2銭~となっており、かなり思い切ったスペックを提供しています。


取引ツールは DMMオリジナルで「抜群の操作性」と「自由なカスタマイズ」を実現。

注文方法は、成行注文、 指値注文、逆指値注文、IFD注文、OCO注文、IFO注文が可能。

取り扱い通貨ペアは、12種類です。

尚、2009年8月31日までに新規口座開設をして10万円以上を入金し、1回以上の取引で 10000円がキャッシュバックされます。


個人的にポンド/円のスプレッドの行方に興味があり、注目しています。


DMM FX





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【2009/07/17 00:16】 | FX業者比較
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昨今、ポンド/円ペアの人気が上がっており、今までに考えられないほどのスプレッドを提供するFX業者が増えつつあります。

ポンド円ペアは 一般的に変動率が高いペアという認識があり、超短期トレードでは この変動率の高さと取引コストが要ともなります。

同じ金額を投資するのであれば、リターンの可能性が高いペアを選ぶのは当然ですが、今までは取引手数料とスプレッドの合計である取引コストが ドル円に比べて 高く感じる面もありました。

それが、1万通貨の取引で200円ほどになってきた現在、ポンド円ペアの取引をしない手はないと感じます。

ただ、取引をしていて感じることは、ポンド/ドルやドル/円に比べて ポンド/円はマイナーなペアであるため どうしてもポンド/ドルやドル/円に引っ張られている?と感じることがしばしばあります。

チャート上は 下落を暗示していても ポンド/ドルやドル/円に引っ張られて上昇していくこともあるので、いかに思惑と逆に動いた時、素早く対処できるかがポイントでもあります。

また、低スプレッドFX業者で取引する際、 値動きの激しい時に出す注文は 約定しづらいという認識もありますが、短時間で大きな利益を上げることが可能なポンド/円ペアは 貴重だと感じています。

ただし、大きな利益を上げることができるということは 大きな損失を被る可能性もあります。


今回、MJ「SpotBoard」EMCOM証券「みんなのFX」が ポンド円ペアのスプレッドを縮小しています。

MJ「SpotBoard」 が7月1日より ポンド円スプレッドを原則2.2銭固定に。

EMCOM証券「みんなのFX」 が ポンド円スプレッドを原則2.3銭固定にしています。

顧客資産管理は MJ SpotBoard が信託保全を採用、EMCOM証券 みんなのFXが今回より 全額信託保全を採用します。

このポンド円ペア人気が 今後もさらに続いていき、スプレッド1銭レベルになることを望みます。


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【2009/06/28 09:36】 | FX業者比較
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