FX(外国為替証拠金取引)をはじめよう


今後、自己責任という名のもとに自分の資産を自分で増やしていかねばならない時代が、そこまでやってきています。

本業だけでは、食っていけないと焦る前にFX(外国為替証拠金取引)の知識だけでも入れておくことをおすすめします。

本業の傍ら もう一つの収入の経路を作ってみませんか

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FXのチャートソフトはMT4と呼ばれるほど有名なソフトですが、初心者の方など過信されたり誤解されたりしている点があるように感じましたので以下に感じたことを書いておきます。


1.MT4(メタトレーダー4)は各社 サービスを提供しているがレートはそれぞれバラバラである
FXを株のように証券取引所で決まった株価で取引されていると思っておられませんか?
FXは取引所での取引もありますが、基本は各FX取引業者がユーザーと取引している相対取引形態です。
ですから、MT4も細かなレートを見比べると各社レートに差があります。

ということはレートに差があるので、トレンドラインを引くと その角度やラインブレイクアウトのタイミングが各社でズレてきます。
このような場合は、過去のチャートを検証してラインブレイクアウトでレートが反発したりしている会社のMT4を使うようにしたいです。

2.MT4は各社 サービス提供している時間が違う
ここでいう時間とは日足の区切りの時間や4時間足の区切りの時間のことです。
1分~1時間足は問題ないのですが、4時間足や日足の区切りの時間が違ってくるとA社とB社とではボリンジャーバンドの値が変わってきます。ですからA社では+3σタッチとなっているのにB社ではそこまではいかないといったことが起こってきます。
4時間足や日足ボリンジャーバンドを売買基準にされている方は要注意です。

3.MT4を過信しないこと
レートが大きく動く時などMT4が固まり、しばらくしてから動き出すことがあります。
これは、無料でシステムを利用している我々にスキャルピングの仕込みをさせたり決済をさせないようにするためのものかな?と感じています。だって、MT4の本当の利用顧客はFX取引業者ですから、こちらを損させるわけにはいかないと思っています。
レート配信が滞ったら注意しましょう。

以上簡単に気づいた点を書かせていただきました。

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【2012/02/26 23:03】 | チャート
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以前にトレンドラインをたくさん引きたいので トレンドラインをキーボードから引き始めたいと思うようになり、このブログでもその手法を教えてほしい旨、掲載しました。(ショートカットキーとは「Alt+キー」や「Ctrl+キー」などのキーボードのキーの組み合わせでコマンドを実施する方法で「Ctrl+C」が「コピー」などが有名ですね)

そして、そのままにしていましたら心ある方が数名、ショートカットキーでトレンドラインを引く方法をコメントとして教えてくださっていました。コメント欄には 訳のわからないコメントが多かったため、見ないようにしていましたので気づきませんでした。申し訳ありませんでした。この場を借りてお礼申し上げます。

今回は以前にいろいろサイトを調べて解決したやり方を実施しており、その方法をご紹介しようと思っています。確か参考サイトは「とあるMetaTraderの備忘秘録」サイトさんだったと思います。

一応、windows7で現在動いていますので 大丈夫かと思います。ただし、以前のOSでは試していないので ご了承ください。そして、運用の際は自己責任でお願いします。

現在ショートカットキーで実施しているコマンドは、
1.トレンドライン
2.水平線
3.十字線
4.フィボナッチ
です。

その他いろいろできるのですが、私にとって不要だったためこれだけで運用しています。

さらにじゃまくさがりの私は左手を使うことなく、マウスをスライドさせることもなくトレンドラインや十字線を引く準備ができています。超 超 楽です。これはもうやめられません。

実は目がずいぶん悪くなり、モニタから目を離しているのですが、ノートパソコンを使う時は目の痛さを我慢してショートカットキーを押していました。そして、現在のマウスをスライドさせずにトレンドラインを引く準備ができる方法を使うようになったのです。これでモニタと目の距離を稼ぐことができました。


(A)ではまずトレンドラインなどをショートカットに登録するやり方からです

1.以下をコピーして「メモ帳」に貼り付け、ファイル名はとりあえずscktrend.mq4(トレンドライン用)として保存してください(私は秀丸エディタを使っています)。合計4つのファイルがありますが必要なものだけでいいです

#import "user32.dll"
int GetParent(int);
#import
#include
void start()
{
int hwnd = GetParent(GetParent(GetParent(WindowHandle(Symbol(),Period()))));
PostMessageA(hwnd, WM_COMMAND,33257,0);
}


同様にscksuiheiline.mq4(水平線用)として以下を保存

#import "user32.dll"
int GetParent(int);
#import
#include
void start()
{
int hwnd = GetParent(GetParent(GetParent(WindowHandle(Symbol(),Period()))));
PostMessageA(hwnd, WM_COMMAND,33244,0);
}


sckjyuuji.mq4(十字線用)として以下を保存

#import "user32.dll"
int GetParent(int);
#import
#include
void start()
{
int hwnd = GetParent(GetParent(GetParent(WindowHandle(Symbol(),Period()))));
PostMessageA(hwnd, WM_COMMAND,33233,0);
}


sckfibo.mq4(フィボナッチ用)として以下を保存

#import "user32.dll"
int GetParent(int);
#import
#include
void start()
{
int hwnd = GetParent(GetParent(GetParent(WindowHandle(Symbol(),Period()))));
PostMessageA(hwnd, WM_COMMAND,33237,0);
}

要は最後の方の5桁の数字が違うだけです。


2.保存したファイルをメタトレーダー4に入れます。

エクスプローラーを開き、Program Files\FXDD - MetaTrader 4\experts\scriptsフォルダに上記の必要なファイルを入れます(MT4がFXDDの場合:違う会社の場合はそのMT4フォルダ)

※「ツール」-「MetaQuotes Language Editor」を立ち上げこちらから登録することもできます。


3.メタトレーダーを立ち上げます

ナビゲーターウインドウが出ていない場合は、メニューバーの「表示」-「ナビゲーター」をクリック

Scriptsをダブルクリック

scktrendで右クリック

Set Hotkeyをクリック(Navigator Hot Keys ポップアップウインドウが開く)

scktrendのControl欄でダブルクリックAltかCtrlを選択。とりあえずAltを選ぶ。隣のKey欄でダブルクリックし、Qを入れてみる。これでトレンドラインのショートカットキーはAlt+Qに設定される。

同様に他のscksuiheiline、sckjyuuji、sckfiboもショートカットキーを設定してみる。

一応私は、
トレンドライン Alt + q
フィボナッチ  Alt + z
十字線     Alt + a
水平線     Alt + s
としています。ただし、Alt+F4などはアプリケーションの終了など予約されているショートカットキーがあるので、かぶらないように注意してください。

最後にウインドウ右下の「閉じる」で画面を閉じます。ナビゲーターウインドウも不要なら消しておいてください。


4.ExpertAdvisorの設定

ツール-オプションでオプションウインドウを開く

ExpertAdvisorタブをクリック

Allow DLL importsのチェックボックスをオンにする

その下のConfirm DLL function callsのチェックボックスをオフにして右下のOKをクリックする


これでチャート上でAltを押しながら「Q」を押すことにより、トレンドラインが引けるようになります。
トレンドラインを引いたあと、さらにAlt+Qを押すことにより、どんどんトレンドラインが引けます。


(B)マウスにショートカットキーを登録

一部のマウスにはいろいろなショートカットキーを登録することができるものがあります。

人気のあるロジクールですが、安くて高機能、解像度 3600dpiという申し分ないマウスがこれです。

↓↓↓
LOGICOOL パフォーマンス オプティカルマウス G400

このマウスのボタンにAlt+Qなどのショートカットキーを割り当てることができます。

たとえば 真ん中のボタンを押していくとトレンドラインを次々引けるようにすることもできるのです。

水平線やフィボナッチも同様に簡単に登録できます。(一応 総ボタン数は8ヶ)

そして、さらに 任意のボタンに「Back Space」キーを割り当てることにより、トレンドラインなどを間違って引いた時 このボタンを押すと間違って引いたラインを次々に消していくこともできます。

かなり便利なので 使ってみてはいかがでしょうか?


【2012/01/15 15:52】 | チャート
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いつか書かないといけないと思いつつ ずいぶん時間が経ってしまいました。

メタトレーダー4では、データを提供しているFX業者にもよりますが、使い出して約1ヶ月ほどでデモ口座の利用期限が終了する場合が多いです。

以前は3ヶ月ほど使える業者もあったのですが、現在使っているFX業者(ODL)などは利用期限が1ヶ月です。

1ヶ月の利用期限を越えると、MT4チャートを立ち上げても動かなくなってしまいます。

また、「waiting for update」の文字が出て動かなくなるときもあります。

ただし、土曜や日曜日などFX業者がデータ配信をしていないときはMT4利用期限内であってもデータを取得できない時間があります。

たとえば、木曜日からMT4を使っていなくて日曜日に週末までのデータを落として値動きを確認したいときなどです。

日曜日でも時間によってはデータが取得できるときがあるので、早くデータを取得したいときはMT4を立ち上げたまま他の作業をして データが配信されるのを待っています。

週末のデータ配信されていない時間帯を除いてMT4チャートが動かなくなったら、デモ口座の利用期限切れを疑ってみるのが手っ取り早いようです。

デモ口座の利用再申請はとても簡単でMT4チャートの左上のメニューバーの「ファイル」-「デモ口座の申請」をクリックし、以前入力したアカウント情報を入力(おそらくそのままアカウント情報が残っていると思います)し、「貴社からのニュースレター・・・」のチェックボックスをクリックしておき一番下の「次へ」をクリックします。


これですぐ使えるようになると思いますが、Windows 7 でMT4を使っているときにチャートに適用しているテンプレートファイルデータがエクスプローラー上で非表示になる問題が発生しました。

これではエクスプローラーからチャートの設定情報をバックアップできないしパソコンが壊れたときも困りますので、各チャートで適用しているテンプレートファイルをデスクトップにも再保存しています。

パソコンが変わったときやMT4を再インストールしたときなどに このバックアップしたテンプレートファイルを使おうと思っています。



【2011/01/25 21:29】 | チャート
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メタトレーダー4を使っていると こんな機能があればいいのに… と思うことがあります。

いろんなことができるメタトレーダーだからこそ 多くのことを期待してしまうのですが、今回はトレンドラインや水平線などのコピーについてです。

トレンドライン、特にチャンネルラインなど 同じ角度のラインを複数引きたい場合や、レートの高値や安値を表示する水平線を複数引きたい場合にとても便利です。

コピーのやり方は まず、トレンドラインを1本引いておきます。

メニューバーの「/」のボタンをクリックしてチャート上でドラッグのようにマウスの左クリックをした状態でマウスを移動させると線が引けますね。

次にチャートに引いたトレンドライン上でダブルクリックをしてアクティブにします。(始点、中間点、終点の3つの点が表示されます)

この状態で キーボードの「Ctrl」キーを押しながら さらにライン上でダブルクリックします。

これでトレンドラインがコピーされました。

トレンドラインを平行移動させる場合は 中間点にマウスのカーソルを合わせてドラッグします。

コピーされたトレンドラインの角度を変える場合は 終点にマウスのカーソルを合わせて任意の位置までドラッグします。

尚、水平線、垂直線、フィボナッチなども同じ方法でコピーが可能ですので 用途に合わせて使ってみて下さい。


■ トレンドラインは よく使うのでコピーも便利なのですが、簡単に新規のトレンドラインが引けるような方法がないか探しています。

たとえば、キーボードの「Ctrl」+○キーを押すことで メニューバーの「/」のボタンを押した状態にできないかなと…

左手でキーボードを操作しながら右手でトレンドラインを引きたいと考えています。

何かいい方法をご存じの方がいらっしゃいましたら教えて下さい。


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【2009/10/24 20:02】 | チャート
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スキャルピングをしていると、どうしても為替レートの反転タイミングで売買しようと思ってしまいます。

目先の天、底をできるだけ拾って売買するようにしているのですが、日によって「なぜ?」と思うようなレートで約定している時があります。

為替チャートはメタトレーダー4を見ていて、タイミングを計って低スプレッドFX業者で売買するのですが、メタトレーダー4のレート配信時間が少しずれていたり、トレンドラインブレイクや目先のサポートまでレートが接近すると 売買している低スプレッドFX業者のレートがぴょこんと上がってしまい タイミング良く買い注文を出したつもりでも 約定レートは納得のいかないレートになっていることがあります。

特に、スキャルピングの場合 ポンド円で10~15pipsを狙っているので、スプレッドは狭くタイミングの良い売買が不可欠となってきます。

いろいろ対策を考えましたが、売買手法は変えないことを前提にして 現在は低スプレッドFX業者のティックチャートも見ながら売買しています。

売買したいタイミングでぴょこんと上がったレートは数秒すると元のレートに戻ることがありますので、その時は その戻ったレートで注文を出せば かなり納得のいく約定レートになっています。

メタトレーダー4チャートを見ながら低スプレッドFX業者で注文を出している人で、約定レートに不満を感じている方は、一度FX業者のティックチャートも見ながら売買してみてはいかがでしょうか?


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【2009/09/22 12:16】 | チャート
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Re: タイトルなし
 FX WINNER
ティックチャートは 取引するFX業者のモノを使わないと意味がないと思います。

メタトレーダーとFX業者のレートにはズレがあり、そのズレをFX業者のティックチャートで確認しているつもりです。

メタトレーダーのチャートは超短期トレードする際の1つの指標と考えています。


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メタトレーダー4(MT4:Meta Trader 4)は主に海外のFX業者の無料高機能チャートで、簡単な説明を前回しました。

今回は、メタトレーダー4の一番人気のメリットに迫ります。

メタトレーダー4は「インジケーター」と呼ばれるファイルをパソコンに入れることにより、簡単に言えば メタトレーダーの仕様を バージョンアップできます。

このインジケーターは いろいろな種類のものがあり、企業や個人が販売しているものから 無料のものまで さまざまです。

なにができるかというと、為替チャート画面に 特定の条件に基づいて「買い時」「売り時」を表示させたり、自分独自の指標を表示させたりすることができます。

さらに、メタトレーダーを提供しているFX業者に口座開設をすることにより、自動売買まで できるようになります。

ある条件になれば 自動的に「買い」、また、ある条件になれば「売り」を自動的に実行する…

優秀なシステムを構築したり 手に入れることにより、サラリーマンの方だと 昼間 仕事をしている最中にパソコンが自動的に為替取引をしてくれて 勝手に資産運用をしてくれるようになるのです。

優秀なシステムも販売されているようですが、…高そう…

とても理想のような話ですが、実際、メタトレーダーの自動売買で儲けている方は いるようです。

私も、近い将来、自動売買の域に足を踏み入れたいと考えていますが、まだまだ勉強不足です。

数点、気になることがあります。

自動売買する際、パソコンをつけっぱなしにしてメタトレーダーで売買させるのですが、私が使っているメタトレーダー4は、海外の業者のものなのですが、アクセスが多くなると …為替レートが止まってしまっている…。

このような状況で 自動売買したら、ある条件下で買っても その後 為替レートの配信が止まってしまうと売れない…

パソコンのスペックも上げておかないと、知らないうちにパソコン自体が止まってしまったら 大変なことに…

優秀なシステムは 各相場段階に適応しているのか?

自動売買が有名になりすぎたら その逆を狙ってくる投機資金が出てくるのでは?

まだまだ、私も勉強が必要な状態ですが、虎視眈々と自動売買を狙っています。


● CMSのVTトレーダーを使って自動売買に挑戦!
↓ プログラムされたインディケーターを多数内蔵しています
CMS 口座開設・詳細


● ↓ メタトレーダー4(Meta Trader 4)ダウンロード
メタトレーダー4
右側の「Meta Trader 4 お試し版ダウンロード」より



【2008/09/06 22:21】 | チャート
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これまで、チャート比較1・2で 為替チャートの比較を行ってきました。

現在、為替チャートは メタトレーダー4(MT4:Meta Trader 4)が主流ですね。

メタトレーダーは 主に海外のFX業者が提供している 無料の高機能 為替チャートです。


まず、何が良いかというと トレンドラインを引くときに とても楽にラインが引けます。

ローソク足の高値付近から次のローソク足の高値付近まで ドラッグすることにより、メタトレーダー側でローソク足の高値ピッタリにトレンドラインを引いてくれます。

ずれている場合は、ポイントを指定したい場所(例えば、ローソク足の高値)の近くまで移動させると 高値ピッタリに合わせてくれます。

そして、このトレンドラインは各分足、日足、週足などによって 表示させたり、非表示にさせたりすることもできます。

尚かつ、引いたトレンドラインは保存されるので、パソコンの電源を切ってから次の日、メタトレーダー4を立ち上げると 前日までに引いていたトレンドラインが残っています。

私の場合、これらの機能だけで ◎ ですね。

さらに、移動平均線もたくさん表示させることができ、当然のことながら 各種指標も表示可能です。

今まで、いろいろな為替チャートを使ったりしていましたが、去年ぐらいからメタトレーダー 一本でやっています。

個人投資家のトレードだと、十分すぎるぐらいの機能が付いて無料なので 是非使いたいものです。

そして、もう一つ 忘れてはいけない重要な機能… はチャート比較4で。


↓ メタトレーダー4(MT4:Meta Trader 4)ダウンロード
メタトレーダー4
右側の「Meta Trader 4 お試し版ダウンロード」より


【2008/09/06 22:19】 | チャート
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たとえば トレンドラインを使って 「買い」からエントリーする場合、トレンドライン(主にレジスタンスライン)を越えてきたときにエントリーしますが、ラインの越え方にも いろいろあります。

ローソク足の始値でレジスタンスラインを越えてきたり、ローソク足の実体部分でトレンドラインを越えてきたりします。
基本的にレジスタンスラインは 始値で超えてきて 下ヒゲの部分でラインを確かめ その後 反発というのが(私にとって)キレイ?な越え方ですが、自分の引いたレジスタンスラインを ローソク足の実体で越えてくる場合もあります。

重要なレジスタンスラインでしたら、ローソク足実体でラインを越えてくると その後 そのレジスタンスラインが有効かどうか 確かめにくる動きとなりやすいため、ここがエントリーポイントと考えています。

ひょっとすると、自分が引いたトレンドラインよりも以前に 別のラインが存在し、マーケットはそちらのラインを重要視した・・・というときもありますが・・・。

ただし、経済指標の発表などでトレンドラインを越えてきた場合は、その限りではありません。

ローソク足実体で越えてきたラインを 確かめにくるだろうと待っていても、そのまま上昇していって 思いっきり 置き去りにされたりもします。

特に重要な経済指標の発表時は チャートを無視した動きになりやすいので ご注意下さい。

移動平均線の場合も同様に、基本的に始値で移動平均線を越えてくると トレードを考えます。

ローソク足実体で 移動平均線を越えてくると 一旦 様子を見ます。

そして ちゃんと始値で 移動平均線を越えてくるのを待ちます。


さて、それではトレンドラインと移動平均線のどちらが有効なのでしょうか?

結論から言うと、トレンド(方向性)が 発生しているときは、移動平均線。

トレンドが発生していないときは トレンドラインに比重を置いたトレードを考えています。

そんなことはないという意見もあるかもしれませんが 今のところ、このような考え方でトレードしています。

しかし、トレンド発生時は移動平均線を使って トレンドラインは引かないということではありません。

トレンド発生時でも トレンドラインは有効に効く場所がありますので メインが移動平均線、サブがトレンドラインというように使っています。


また、買いと売りのどちらから エントリーするかということですが、デイトレードの場合、5分足の25MA、100MAより レートが上で推移していれば、買い、下で推移していれば売りで考えています。(一応 週足、日足も見ます)

但し、トレンドが発生していると思われるときですが・・・



【2008/05/02 23:24】 | チャート
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FX取引する際、エントリーポイントとイグジットポイントの基準として トレンドラインを使っていますか?それとも移動平均線を使っていますか?

または、ストキャス、RSI等 いろいろな基準で判断してトレードしておられると思いますが、今回は トレンドラインと移動平均線について お話ししたいと思います。

トレンドラインは ご存じのように、ローソク足の高値と高値、安値と安値などを 結んだラインですが、このラインが抵抗線や支持線になりますね。

一般的に 高値と次の高値に対して引いた右肩下がりのラインを レジスタンスライン、安値と次の安値に対して引いた右肩あがりのラインをサポートラインと呼び、このラインに為替レートが近づいたり越えたりしたときに 売買をするポイントにも なるわけです。

移動平均線は各ローソク足の終値を足していき、その本数で割った値をつなげていき ラインにしたものです。

たとえば、10MA(移動平均:moving average)でしたら10本のローソク足の終値を足して 10で割って値を出しておき さらに、次のローソク足ができたら その足を含め 過去10本のローソク足の終値を足して 10で割った値を出します。これを続けていき、値をつなげると10本MAとなるわけですね。

通常、10MA、25MA、50MA、75MA、100MA、200MAなどの移動平均線が一般的ですが、日中足や日足、週足と それぞれの移動平均線が存在しますので、いちいち すべての移動平均線を把握するのは困難ですね。

私の場合、デイトレードでしたら、1分足と5分足の10MA、25MA、100MA、そして1時間足の25MA、100MAくらいを見ています。

この移動平均線も 為替レートの値動きの抵抗線になったり 支持線になったりします。

 次 へ


【2008/05/02 23:22】 | チャート
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米ドル/円が とうとう100円を割ってしまいました。

101円ほどで 一旦 戻すかと思いましたが、ズルッと下がりましたね。

100円を割ると 95円と90円ほどまでは、目立った節がないので ちょっと様子見でしょうか?

ちょうど 1995年に急騰している値幅なので、どれだけの勢いがあるのでしょう。

急激に下がれば、目先の戻し狙いの買い場なのでしょうね。

じっくり、タイミングを見てみましょう。

【2008/03/16 23:09】 | チャート
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表示できるチャートの数

また、為替チャートの表示数として、リアルタイムチャートは1つの通貨のみを表示するのに対して、ハイパースピードでは1画面に4分割表示が可能で、同時に4カ国の通貨等を表示できます。さらに、1ページ内のタブに複数のチャート情報を格納でき、これが5ページまであります。

1ページ目のタブ1には、米ドルの日足を。タブ2には、米ドルの5分足を。タブ3には米ドルの1分足を。というように設定しておけば クリックするだけで 自分が見たいチャートを素早く表示することが可能です。

ログイン中であれば、引いておいたトレンドラインは残っていますから便利ですね。

為替レートの複数通貨の管理という面から考えると ハイパースピードに分があるようです。

日中足チャートでほしい機能

チャートを見ながら、タイミングを見計らってエントリーする短期売買をするのであれば、3日分の5分足チャート ~ 3時間分の5分足チャートまで表示できるようなシステムがほしいですね。

3日分の5分足チャートがあれば、サポートラインやレジスタンスラインも引きやすいですし、短期の大きな流れをつかむのも容易になってきます。

リアルタイムチャートでは日中足の最短の表示期間を1日から4時間ぐらいに変更してくれると ありがたいですし、ハイパースピードでは5分足チャートで最低2日分ほどのチャートを見ることができると ありがたいです。

データ量が多くなれば、システムの負荷も増えるので どこまで対応可能かわかりませんが、今後の両社の対応に期待したいです。


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【2007/10/21 19:49】 | チャート
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外為どっとコムのリアルタイムチャートとマネーパートナーズのハイパースピードの比較

FXでは、東京証券取引所のような物理的な取引所は存在しないです。
取引は各FX取引業者との相対取引となっているため、各FX取引業者が提示したレートで 取引することになります。
ですから、各FX取引業者が提供する為替チャートも 1日の高値と安値はそれぞれ微妙に違ってきます。
よって、トレンドラインの値も各社、微妙に変わってきます。

取引をする際に どのFX取引業者のチャートデータの値を参考にすればよいかというと 難しい問題ですが、とりあえず1日の取引回数が多いFX取引業者の提供するチャートが一番良いかと考えています。

私は、使い勝手や機能的な面を考えて 外為どっとコムのリアルタイムチャートとマネーパートナーズのハイパースピードを使っていますが、気づいた点などを紹介しようと思います。

それぞれのチャートは、口座開設することにより無料で利用できるチャートです。 大まかな説明はWebページで紹介されていますので、それ以外のことを書いてみましょう。

投資している期間

まず、投資期間についてですが、スイングトレード~長期投資の投資期間であれば、両チャートは どちらでも問題なく使えるかと 思いますが、画面に表示されるローソク足の最大の本数がハイパースピードよりリアルタイムチャートの方が断然多いので、日足や週足を長期間で調べたいときには リアルタイムチャートに軍配があがります。

デイトレードやスキャルピングなどの投資スタンスで日中足チャートを見る場合は、両チャートに特徴が出てきます。

よく使われる5分足チャートは、両チャートとも搭載されていますが、外為どっとコムのリアルタイムチャートの最短の表示期間は1日間なので、通常のパソコンモニターで5分足を表示すると ローソク足の幅が狭くなって とても見づらいものになってしまいます。

おそらく、株式チャート用のシステムをFXに使っているためだと 勝手に思っています。 株式投資のチャートは、1日 4.5時間分のチャートデータを1画面に表示すれば良いのですが、FXの場合は1日24時間分のチャートデータを表示するため、自然と5分足チャートの1本のローソク足の幅は狭くなってしまい、見づらくなるのでしょうね。

そのまま使うと、大変見づらい5分足チャートとなってしまいますが、パソコンのマルチモニタ機能を使うことにより、ローソク足 1本あたりの幅が広がり 見やすくなります。
(マルチモニタとは、簡単に言えば パソコンのモニタを2つ以上を横に並べて、横長の1つの大きな画面として使うことができる機能です)

これに対して、マネーパートナーズのハイパースピードの最短の表示期間(表示本数)はスライダーで調整できるため、5分足チャートでも 見やすいです。 1分足チャートでもスライダー調整で1本1本 ローソク足がよくわかり、トレンドラインを引くときも 比較的容易に引くことができます。

ただし、1分足や5分足も 画面に表示できるローソク足の本数が少ないので 数時間程度までの表示となります。

もし、経済的に余裕があれば、パソコンを2台使って、両方のチャートを表示し 比較的長めのトレンドラインはリアルタイムチャートで確認し、目先のエントリータイミングを計るのはハイパースピードというように 使い分けるのが良いのでしょうね。

経済的に余裕がなければ、スイングトレード以上の投資はリアルタイムチャートで、デイトレード~スイングトレードまでなら、ハイパースピードの利用が良いのではないかと思います。


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【2007/10/21 19:39】 | チャート
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■ 買いポイント3

前回高値・安値とレジスタンスラインと移動平均線を組み合わせる

FXをはじめて間もないときは安全なポイントで売買したいと思いますよね。

必ず儲かるということではないですが、以前の安値と今回の安値の期間の高値を越えてきて、移動平均線、トレンドライン(ここではレジスタンスライン)を越えてくるポイントでは比較的安全な買い場と考えられます。




なかなかこのポイントで買うというのは難しく、日々チャートをチェックしていないといけないし、越えてくると一気に上昇・・・・ということもあります。

しかしながら、売買に慣れるまでは、自分が納得できるレートやチャート形状での買いエントリーをおすすめします。

焦らず、じっくりとやってみましょう。

これまで、高値・安値の更新、トレンドライン、移動平均線を説明しました。
この3つをじっくり見てタイミングを合わせて売買することで勝率は上がると思いますが いかがでしょうか?
他にも買い場を見極めるポイントがあると思いますが、あまりたくさん調べようとすると頭が混乱することもありますので単純にいきましょう。

なお、注意する点として、いままで説明したことは日中足でも日足でも週足でも使えますが、期間が長くなると高値から安値までの値幅も大きくなりますので、注意してください。
日中足では高値から安値の値幅が1円以下でも週足では期間が長いこともあり値幅が開きます。レバレッジを考えた資産運用をおすすめします。

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【2007/04/22 13:35】 | チャート
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移動平均線とトレンドライン

移動平均線とトレンドラインの関係も重要です。

移動平均線に抑えられて下落してきた為替レートは、移動平均線に重なるようにレジスタンスラインが存在するときがあります。

この重なった移動平均線とレジスタンスラインを越えてくることで、移動平均線越えでの買い需要とレジスタンスライン越えでの買い需要が重なり、上昇しやすくなります。

d1



さらに、移動平均線を越えてきて調整したときにできるレジスタンスラインを越えてきたときは強い買い需要が起こります。

d2



これは移動平均線を越えてきて一旦 調整した場合、移動平均線がサポートラインの役目をして、さらに新たにできあがったレジスタンスラインを越えてくることで為替レートの下には実質 移動平均線と越えてきたレジスタンスラインの2本のサポートラインが存在することになります。

よって、下値は堅いと見た短期の買い需要が飛びつき上昇波動を形成すると考えられます。

この後は、移動平均線がサポートとなり上昇していくものと考えますが、移動平均線を割ってくると売りも考える必要がでてきます。

また、移動平均線が上昇中で為替レートが移動平均線の上で推移し、ここでできたレジスタンスラインを越えてきたときも買いポイントと考えられます。

d3



こちらも越えてきたレジスタンスラインがサポートラインとなりますし、移動平均線もサポートラインとなりますので下値は堅いと見る買い需要が活発になります。

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【2007/03/11 21:27】 | チャート
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前回高値・安値とレジスタンスライン

買いのエントリーポイントとしてまず知っておきたいポイントがあります。

安値を切り下げて下落した為替レートが前回の安値と今回の安値の期間の高値を越えてきたとします。

そして、上昇しても良いのかを探るため調整します。(調整しないでそのまま上昇するときもあります)






ここで、前回の最高値と今回の高値に向けたレジスタンスラインを引きます。






今回の安値を割らずに、レジスタンスラインを越えてきた場合は為替が上昇に転じると考えてよいポイントでしょう。






前回の高値を越えてきたことにより反転のサインと見る人がチェックし、レジスタンスラインを越えてきたことで、越えてきたレジスタンスラインがサポートラインとなるので下値は限定されると考える人の買いが入るため、為替レートは上昇しやすくなります。

【2007/03/03 13:57】 | チャート
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