FX(外国為替証拠金取引)をはじめよう


今後、自己責任という名のもとに自分の資産を自分で増やしていかねばならない時代が、そこまでやってきています。

本業だけでは、食っていけないと焦る前にFX(外国為替証拠金取引)の知識だけでも入れておくことをおすすめします。

今でしたら、特定の外貨を買って保有することによりスワップポイントという金利を受け取ることもできます。

チャート画像が表示されないときは、再読込お願いします


たとえば トレンドラインを使って 「買い」からエントリーする場合、トレンドライン(主にレジスタンスライン)を越えてきたときにエントリーしますが、ラインの越え方にも いろいろあります。

ローソク足の始値でレジスタンスラインを越えてきたり、ローソク足の実体部分でトレンドラインを越えてきたりします。
基本的にレジスタンスラインは 始値で超えてきて 下ヒゲの部分でラインを確かめ その後 反発というのが(私にとって)キレイ?な越え方ですが、自分の引いたレジスタンスラインを ローソク足の実体で越えてくる場合もあります。

重要なレジスタンスラインでしたら、ローソク足実体でラインを越えてくると その後 そのレジスタンスラインが有効かどうか 確かめにくる動きとなりやすいため、ここがエントリーポイントと考えています。

ひょっとすると、自分が引いたトレンドラインよりも以前に 別のラインが存在し、マーケットはそちらのラインを重要視した・・・というときもありますが・・・。

ただし、経済指標の発表などでトレンドラインを越えてきた場合は、その限りではありません。

ローソク足実体で越えてきたラインを 確かめにくるだろうと待っていても、そのまま上昇していって 思いっきり 置き去りにされたりもします。

特に重要な経済指標の発表時は チャートを無視した動きになりやすいので ご注意下さい。

移動平均線の場合も同様に、基本的に始値で移動平均線を越えてくると トレードを考えます。

ローソク足実体で 移動平均線を越えてくると 一旦 様子を見ます。

そして ちゃんと始値で 移動平均線を越えてくるのを待ちます。


さて、それではトレンドラインと移動平均線のどちらが有効なのでしょうか?

結論から言うと、トレンド(方向性)が 発生しているときは、移動平均線。

トレンドが発生していないときは トレンドラインに比重を置いたトレードを考えています。

そんなことはないという意見もあるかもしれませんが 今のところ、このような考え方でトレードしています。

しかし、トレンド発生時は移動平均線を使って トレンドラインは引かないということではありません。

トレンド発生時でも トレンドラインは有効に効く場所がありますので メインが移動平均線、サブがトレンドラインというように使っています。


また、買いと売りのどちらから エントリーするかということですが、デイトレードの場合、5分足の25MA、100MAより レートが上で推移していれば、買い、下で推移していれば売りで考えています。(一応 週足、日足も見ます)

但し、トレンドが発生していると思われるときですが・・・



【2008/05/02 23:24】 | チャート
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FX取引する際、エントリーポイントとイグジットポイントの基準として トレンドラインを使っていますか?それとも移動平均線を使っていますか?

または、ストキャス、RSI等 いろいろな基準で判断してトレードしておられると思いますが、今回は トレンドラインと移動平均線について お話ししたいと思います。

トレンドラインは ご存じのように、ローソク足の高値と高値、安値と安値などを 結んだラインですが、このラインが抵抗線や支持線になりますね。

一般的に 高値と次の高値に対して引いた右肩下がりのラインを レジスタンスライン、安値と次の安値に対して引いた右肩あがりのラインをサポートラインと呼び、このラインに為替レートが近づいたり越えたりしたときに 売買をするポイントにも なるわけです。

移動平均線は各ローソク足の終値を足していき、その本数で割った値をつなげていき ラインにしたものです。

たとえば、10MA(移動平均:moving average)でしたら10本のローソク足の終値を足して 10で割って値を出しておき さらに、次のローソク足ができたら その足を含め 過去10本のローソク足の終値を足して 10で割った値を出します。これを続けていき、値をつなげると10本MAとなるわけですね。

通常、10MA、25MA、50MA、75MA、100MA、200MAなどの移動平均線が一般的ですが、日中足や日足、週足と それぞれの移動平均線が存在しますので、いちいち すべての移動平均線を把握するのは困難ですね。

私の場合、デイトレードでしたら、1分足と5分足の10MA、25MA、100MA、そして1時間足の25MA、100MAくらいを見ています。

この移動平均線も 為替レートの値動きの抵抗線になったり 支持線になったりします。

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【2008/05/02 23:22】 | チャート
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米ドル/円が とうとう100円を割ってしまいました。

101円ほどで 一旦 戻すかと思いましたが、ズルッと下がりましたね。

100円を割ると 95円と90円ほどまでは、目立った節がないので ちょっと様子見でしょうか?

ちょうど 1995年に急騰している値幅なので、どれだけの勢いがあるのでしょう。

急激に下がれば、目先の戻し狙いの買い場なのでしょうね。

じっくり、タイミングを見てみましょう。

【2008/03/16 23:09】 | チャート
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表示できるチャートの数

また、為替チャートの表示数として、リアルタイムチャートは1つの通貨のみを表示するのに対して、ハイパースピードでは1画面に4分割表示が可能で、同時に4カ国の通貨等を表示できます。さらに、1ページ内のタブに複数のチャート情報を格納でき、これが5ページまであります。

1ページ目のタブ1には、米ドルの日足を。タブ2には、米ドルの5分足を。タブ3には米ドルの1分足を。というように設定しておけば クリックするだけで 自分が見たいチャートを素早く表示することが可能です。

ログイン中であれば、引いておいたトレンドラインは残っていますから便利ですね。

為替レートの複数通貨の管理という面から考えると ハイパースピードに分があるようです。

日中足チャートでほしい機能

チャートを見ながら、タイミングを見計らってエントリーする短期売買をするのであれば、3日分の5分足チャート 〜 3時間分の5分足チャートまで表示できるようなシステムがほしいですね。

3日分の5分足チャートがあれば、サポートラインやレジスタンスラインも引きやすいですし、短期の大きな流れをつかむのも容易になってきます。

リアルタイムチャートでは日中足の最短の表示期間を1日から4時間ぐらいに変更してくれると ありがたいですし、ハイパースピードでは5分足チャートで最低2日分ほどのチャートを見ることができると ありがたいです。

データ量が多くなれば、システムの負荷も増えるので どこまで対応可能かわかりませんが、今後の両社の対応に期待したいです。


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【2007/10/21 19:49】 | チャート
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外為どっとコムのリアルタイムチャートとマネーパートナーズのハイパースピードの比較

FXでは、東京証券取引所のような物理的な取引所は存在しないです。
取引は各FX取引業者との相対取引となっているため、各FX取引業者が提示したレートで 取引することになります。
ですから、各FX取引業者が提供する為替チャートも 1日の高値と安値はそれぞれ微妙に違ってきます。
よって、トレンドラインの値も各社、微妙に変わってきます。

取引をする際に どのFX取引業者のチャートデータの値を参考にすればよいかというと 難しい問題ですが、とりあえず1日の取引回数が多いFX取引業者の提供するチャートが一番良いかと考えています。

私は、使い勝手や機能的な面を考えて 外為どっとコムのリアルタイムチャートとマネーパートナーズのハイパースピードを使っていますが、気づいた点などを紹介しようと思います。

それぞれのチャートは、口座開設することにより無料で利用できるチャートです。 大まかな説明はWebページで紹介されていますので、それ以外のことを書いてみましょう。

投資している期間

まず、投資期間についてですが、スイングトレード〜長期投資の投資期間であれば、両チャートは どちらでも問題なく使えるかと 思いますが、画面に表示されるローソク足の最大の本数がハイパースピードよりリアルタイムチャートの方が断然多いので、日足や週足を長期間で調べたいときには リアルタイムチャートに軍配があがります。

デイトレードやスキャルピングなどの投資スタンスで日中足チャートを見る場合は、両チャートに特徴が出てきます。

よく使われる5分足チャートは、両チャートとも搭載されていますが、外為どっとコムのリアルタイムチャートの最短の表示期間は1日間なので、通常のパソコンモニターで5分足を表示すると ローソク足の幅が狭くなって とても見づらいものになってしまいます。

おそらく、株式チャート用のシステムをFXに使っているためだと 勝手に思っています。 株式投資のチャートは、1日 4.5時間分のチャートデータを1画面に表示すれば良いのですが、FXの場合は1日24時間分のチャートデータを表示するため、自然と5分足チャートの1本のローソク足の幅は狭くなってしまい、見づらくなるのでしょうね。

そのまま使うと、大変見づらい5分足チャートとなってしまいますが、パソコンのマルチモニタ機能を使うことにより、ローソク足 1本あたりの幅が広がり 見やすくなります。
(マルチモニタとは、簡単に言えば パソコンのモニタを2つ以上を横に並べて、横長の1つの大きな画面として使うことができる機能です)

これに対して、マネーパートナーズのハイパースピードの最短の表示期間(表示本数)はスライダーで調整できるため、5分足チャートでも 見やすいです。 1分足チャートでもスライダー調整で1本1本 ローソク足がよくわかり、トレンドラインを引くときも 比較的容易に引くことができます。

ただし、1分足や5分足も 画面に表示できるローソク足の本数が少ないので 数時間程度までの表示となります。

もし、経済的に余裕があれば、パソコンを2台使って、両方のチャートを表示し 比較的長めのトレンドラインはリアルタイムチャートで確認し、目先のエントリータイミングを計るのはハイパースピードというように 使い分けるのが良いのでしょうね。

経済的に余裕がなければ、スイングトレード以上の投資はリアルタイムチャートで、デイトレード〜スイングトレードまでなら、ハイパースピードの利用が良いのではないかと思います。


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【2007/10/21 19:39】 | チャート
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