FX(外国為替証拠金取引)をはじめよう


今後、自己責任という名のもとに自分の資産を自分で増やしていかねばならない時代が、そこまでやってきています。

本業だけでは、食っていけないと焦る前にFX(外国為替証拠金取引)の知識だけでも入れておくことをおすすめします。

本業の傍ら もう一つの収入の経路を作ってみませんか

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2012年からFXの税制が変わります。
店頭FX取引やCFD取引も取引所FXや日経225先物ミニなどと同じく税率は申告分離課税20%に一本化となります。
これからは、給与所得者がFX取引などで年間20万円以下の利益が出た場合も利益に対して20%課税されることになるわけですね。

ひょっとすると増税となるかもしれないです…。
FX取引をしている人で、年間20万円以上の利益を上げている人は少ないと思います。
でも利益が年間~20万円の人は数多くいるでしょうね。

今まで課税しなかったこの人たちから少しずつでも税金を取ることは、大衆課税に近いかもしれないです。
何千万円もFXで利益を上げている人などは ごくわずかで その人たちが支払う税額は一人当たりにすると大きな金額でしょうが、これから課税されることになるFXの税金全体としてみると そう大きくないかもしれないです。
少しの利益を上げた人たちから少しずつ税金を取ることで 今まで以上の税収を見込んでいるのかもしれませんね。

各市場での取引に対して損益通算が可能になったり、損失の繰り越しができるようになったりして便利にはなるのですが、FX取引の税率が20%になったからといっても年間を通じて利益を上げないと意味がないです。
素人が簡単に儲けることができる世界ではないということは知っておく必要があると思います。

私たち個人投資家は日々腕を磨いて 相場に負けない努力を積み上げていくしかないと強く感じます。


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【2012/01/01 20:50】 | FX全般
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さて、今年8月からFX取引のレバレッジが25倍となります。

昨年から規制が厳しくなってきたレバレッジですが、昨年8月以前から比べると100倍から25倍になるわけですから 証拠金が同額なら最大4分の1までしかポジションを持てないということになります。

無茶な取引ができなくなって中には助かる人もいるでしょうが、大きく動いたときにレバレッジを効かせて取引する人が少なくなったため GBPJPYなど値動きに変化が出てきたように感じます。

ボラティリティが減少したというか値動きがマイルドになったというか、トータルで考えて取りづらくなったと感じます。

取りづらくなった理由として上記がそのひとつ。そして、FX業者のシステムもだんだん進化してきて おいしいところでは約定させてくれなくなってきました。

昔は、ここぞという場面で どんどん約定していたのに今はさっぱり…。

そして、レバレッジをかけた取引を短時間だけ利用する手法も今は使えなくなってきています。

こうして、だんだんFXもさびれてくるのでしょうか…。

レバレッジが25倍にまで落ち込むとFXから撤退するという声が相次ぐなか、新たなる投資手段がでてくるのでしょうか?

しかしながら、株式投資の信用取引よりもレバレッジ比率はいいので まだまだ人気は廃りそうにはないと考えています。




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【2011/05/28 17:38】 | FX全般
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円が対ドルで最高値を更新しました。

1995年の1ドル79.75円を大きく上回る76.25円ぐらいまで進みました。

この80円近辺は岩盤のように固いと言われていたようですが、薄商いの中で仕掛けられ あっさり割ってしまいました。(薄商いかどうかは不明ですが…)

割れてからストップロスを巻き込む展開で大きく円高が進んだのでしょうか?

今回の円高は長短時間にレートが進んだのですが ロスカットさせられた方は多いのではないでしょうか?

噂では、仕組み債のようなものが絡んでいる様子…。

この仕組み債でも 各団体が損害を被ったようなことも聞きました。

今は、為替だけ… 株だけ… 債権だけ…を見て大きな取引は できない時代になっており、その動きが顕著に現れるようになってきているようです。


それと、もう一つ気になることがあります。

東日本大震災が起こったときのレートの動きです。

チャートを見ると地震が起こった後、為替レートは円安に振ろうとしますが 円高方向に持っていかれてしまいます。

どう考えても円が売られる方向に間違いないと考えましたが、逆に円が買われて円高方向に持っていかれるというのは、相当大きな力が動いたと考えるべきです。

どうしても円高にしたかった… みたいですね。

為替は大きな金額で取引されているので、特定の人たちだけでは相場が動かないと思いましたけど、そうでもないのかもしれないですね。

さて、目的を達成したので 今後は円安方向に向いていくのでしょうか?


【2011/03/19 21:26】 | FX全般
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8月から始まったレバレッジ規制の影響で気になることがあります。

特定の場所での約定率がかなり落ちていると感じています。

特に、低スプレッドFX取引業者の場合、ココだという場所では結構蹴られています。

中には5回ほど連続で約定拒否を受けたこともあます。

今までならココだという場所で注文を出した場合3回目くらいには約定していたのになかなか注文が通らなくなっています。

おかげでこの8月のトレード回数はここ2年で最低レベルに落ちてしまいました。

FX業者もレバレッジ規制により売買代金が減少しているでしょうから、セミプロの多い短期売買であるスキャルパー対策として、自社の約定プログラムもイジっているのでしょうか。

このままこの状態が続くのであれば、スキャルピングからもう少し長めのポジションのデイトレードに変更する必要があるかな?と感じています。

ポジションが長めになるとリスクも増えますが、狭い波動の値動きを狙う際のスプレッドリスクからも少し解放されます。

または、約定率の高い新しい低スプレッドFX業者を探す必要があると感じています。

いずれにせよ、スキャルピングをする場合は以前より利益を出すのが難しくなってきたという気がします。


【2010/09/02 22:16】 | FX全般
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毎月第1金曜日に米国雇用統計が発表されます。

為替市場注目度NO.1のこの経済指標は 為替レートの大きな変動を生み 超短期トレードでは大変チャンスであるとともに 大変危険なタイミングでもあります。

レートが大きく動くということはそれだけ取れる値幅も大きくなりますので 超短期トレーダーにとっては朝からワクワクしていることでしょう。

しかしながら、思惑と逆に動くと大きく損失を被るタイミングでもあります。

それだけなら良いのですが、この時とばかり取引が集中しますので、FX業者のサーバーに注文が殺到するわけです。

殺到した注文がさばけず、FX業者のサーバーのキャパシティを超えると サーバーがダウンして注文を受け付けなくなることもあります。

これが、FX業者取引システムのシステムトラブルの1つです。

新規注文ができないのは別に問題ありません。

問題は雇用統計発表後に発注した注文が通りポジションを保有した後、システムトラブルに巻き込まれた時です。

決済できずに保有していると利益になったのだったらうれしい誤算ですが、決済できずにどんどん損失が増えていくとたまりません。

そして、最悪なパターンは ロスカット価格を超えているのに システムトラブルでロスカット機能が働かず、大幅な損失が出た場合です。


今までにFX業者のシステムトラブルに3度ほど遭遇しましたが、取引数量が少なかったため大事に至りませんでした。

それでも-100pips・-50pipsなど、納得できない損失です。

プラス損益で決済できず、結局マイナスになってしまい決済を余儀なくされるのには腹が立ちます。

米国雇用統計発表直後に取引する際 注意する点は FX業者に注文する時、クリックした後の反応が鈍かったり、ページの移動が鈍く感じたら その業者の取引を見合わせた方が良いかもしれないです。

大幅なシステムの改良がない限り、その業者は毎月の雇用統計発表後に取引システムが重くなるはずです。

そして いつか システムトラブルになる可能性が高いので、雇用統計発表後でも取引システムがサクサク動くFX業者を調べておきましょう。


【2010/02/27 21:42】 | FX全般
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FX取引にかかるレバレッジ規制が2010年8月1日から施行され、1年間はレバレッジ50倍以下、以降は25倍以下となります。

本業の傍ら 副業でFX取引を行う私にとって、特に超短期でレバレッジを効かせて運用する場面でのトレードにはキツイ措置となります。

今までは ここだと思う場面で勝負できたのが、今後 同じ資金量ではできなくなってしまいます。

同じように勝負するには 複数口座に分けた資金を特定のFX業者に一本化して口座残高を増やしたりしないといけないのですが、もし システムトラブルが起こったときどうするのか?という課題も残ります。

以前なら システムトラブルで建て玉を決済できなくなったときには 別の業者で反対売買をして しのいでいたのですが、それができなくなってしまいます。

あまりトレード手法は変えたくなかったのですが、やはりスキャルピングのような超短期トレードからもう少しポジションの保有時間を伸ばした短期トレードへ移行していかねばならないのでしょうか。


FXレバレッジ規制は反対意見が多い中での採決となった印象を持っていますが、いろいろな人たちのしがらみが入り交じった結果に個人投資家が巻き込まれた格好でしょうか?(パブリックコメントでは建設的な良い意見も出ていたように感じます)

確かに個人投資家が業者のシステムトラブルで巨額の損失を被ることを免れるという部分も大きいのですが、それだけでしょうか?


私は以前、株式投資をしていましたが、インサイダーがらみな市場と感じたことと 夜でもトレーディングができるという点でFXへと転身しました。その結果、昼は本業、夜はFXのトレーディングと1日を有効に使うことができていると感じています。

ひょっとすると、そのような人が意外に多いのではないでしょうか。

株式市場も限られた資金で成り立つ市場と考えていますので、新規上場企業が増えれば、資金の分散は避けられません。そこに株式市場に資金を提供してくれる個人投資家がFXに流れ出すと 株式市場を支える人が少なくなってしまいます。

株式市場が崩れると企業の資金調達面での問題などさまざまな問題が浮上し、経済に大きなダメージを与えます。

ですから 株価が下落すると 国が動いて税制面での優遇措置などを施してでも個人投資家などを呼び込んで株価を支えようとします。

個人的には 今回のレバレッジ規制も 株式市場からFXへと流れる個人投資家を牽制する意味合いが強いように感じます。

結局は 「投資は自己責任」と言いながら 規制をかけて誘導する?

個人投資家は「枷」をはめられているように感じますし、巨大な力から見れば 個人投資家はカヤの外なのでしょう。

○○と●●のどちらが勝つにしても個人投資家には おこぼれはないということです。

私たちは 相場に負けないよう 少しでも自分のトレードの技と心を磨くだけですね。


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【2010/01/23 22:41】 | FX全般
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7月21日より大証FXでの取引がスタートしました。

取引所取引「くりっく365」に続いて、第二の取引所取引となる「大証FX」は、新たなFX取引の場として人気が出るでしょうか?

大証FXでは、
・透明な価格形成=「オークション方式」+「マーケットメイカー制度」の採用
・安心 = お客様のご資金は取引所へ全額預託、分別管理されるので安心
・税制優遇= 一律20%申告分離課税・損益通算・損失3年間繰越控除

くりっく365に近いメリットを今から新たに提供して 顧客獲得がスムーズに行くとは思えないですし、FX業者が新たに参入するにも障壁があるようにも思います。

一番大きな問題は取引コストでしょうか? 現状の相対取引業者では ドル円を1万ドル購入して売るまでのコストが100円の業者も多いです。

取引所取引となると、手数料とスプレッドで安くても200円近くになる可能性があります。

1万ドルの取引にかかるコストが100円違うと 業者を変える顧客も多いと思いますので、取引コスト以外にとても有益な情報を提供してくれたり、相対取引業者との強烈な差別化が必要なのではないかと感じます。

取引所取引の場が増えることもうれしいし、FX人気が続くことは たいへんうれしいので 大証さんにはがんばってほしいものです。


しかし、なぜ、そこまでFXにこだわるのかな?

他のFX業者もつぶし合いまでして 熾烈なスプレッド競争をするのかな?と思います。

人気のあるFX業者の場合、スプレッドを狭くしても収益があるのでしょうか?

例えば、ある人気FX業者での 7月24日 午後9時半頃から午後11時半までの取引件数を見ていると、約70万件ほどありました。(新規+決済)

ほとんどの取引が米ドル/円ペアで各取引が1万ドルの取引、スプレッドが1銭だったとしても、70万件×スプレッド100円÷2で3500万円の収入です。

この業者はポンド円ペアのスプレッドも狭くて人気があるし、私でも複数のロットを取引しますので、取引が集中する約2時間で 5000万円ほどの収入はあるでしょうか?

ただし、受け付けた取引をすべて銀行経由でインターバンク市場に同値で流せないでしょうから ロスがあったとしても利益は大きな金額なのでしょうか?

詳しいところは わかりませんが、可能性のあるビジネスなのでしょうね。


企業や個人の実需の取引もありますが、FX取引はゼロサムの世界なので、誰かが利益を上げれば 誰かが損失を被ります。同値参入同値撤退だと手数料負けしてしまうキツイ世界でもあります。

陰ながら、FXの人気が続き、ポンド円ペアのスプレッドがさらに狭くなることを祈っています。


【2009/07/26 11:56】 | FX全般
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4/28に FX取引における利用者保護の充実を図るため「金融商品取引業等に関する内閣府令の一部を改正する内閣府令(案)」が 公表されました。

内容は 1.FX取引の区分管理の方法を金銭信託に一本化

2.金融商品取引業者にFX取引に係るロスカット・ルールの整備・遵守を義務付け

となっており、改正されれば 1.については 顧客資産の信託保全が義務付けられるのでしょうね。
細かなところは どうなるかわかりませんが 顧客資産の100%信託保全化を希望します。

あと、FX業者の経営が破綻した際、証拠金については保全されると思うのですが、保有しているポジションについて どのような処理がなされるかが知りたいところですね。
保有ポジション自体が信託保全の対象となるのか? 保有ポジションで含み益があった場合、利益分について保全されるのか?
さて、どうなることでしょう。

2.については 当然義務付けられることでしょうが、現在のレバレッジを考えると 難しいところもあるでしょうね。
もし、レバレッジ400倍で 短期運用していた場合、業者のシステムトラブルで決済出来ず 大損…ということもアリです。
その場合、証拠金だけでは足りないでしょうね。


「現在、金融庁では、FX取引について店頭取引・取引所取引共通の証拠金規制を導入する方向で内閣府令で早急に手当てすることを検討しているところであり、細目がまとまり次第、内閣府令の改正案について、パブリックコメントに付す予定です。」とありましたが、「証拠金規制」とあるので 現在のレバレッジが 低く抑えられるかもしれないですね。

株式取引の信用取引はレバレッジ約3倍ほどですが、FXの場合は 変動率が低いので最低20倍はほしい。
いや、50倍はほしい…。


個人的には 上記に加え、FX業者が提示する基準スプレッドで 1日のうち 30%以上は運用しなければいけないとか考えてほしいです。

しかし、値動きがあるときに 提示されているスプレッドで約定しているのかな?と思うこともありますので あまり意味ないかもしれないですね。
一瞬のことなので 真実は わからないですが、このタイミングで この約定金額はおかしいだろうという業者もありました。
相対取引なので 文句も言えません。
一瞬の判断で指値注文するのも疲れますし…

ただ、言えることは 本物のFX業者しか生き残っていけない時期にきているということです。

どのように改正されるか 早く知りたいですね。


【2009/05/02 21:29】 | FX全般
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9月1日 -- 米 (祝)勤労感謝祭
-- 加 (祝)勤労感謝祭
10:30 豪 経常収支
10:30 日 毎月勤労統計-現金給与総額(前年比)
16:30 スイス SVME-購買部協会景気指数
17:30 英 マネーサプライM4(前年比)
17:30 英 M4貸出残高(英ポンド)
17:30 英 消費者信用残高
17:30 英 PMI製造業
17:30 英 マネーサプライM4(前月比)

9月2日 08:50 日 マネタリーベース(前年比)
10:30 豪 住宅建設許可件数 (前月比)
10:30 豪 住宅建設許可件数 (前年比)
13:30 豪 RBAキャッシュターゲット
14:45 スイス 消費者物価指数(前月比)
14:45 スイス 消費者物価指数(前年比)
14:45 スイス GDP(前期比)
16:45 スイス GDP(前年比)
17:30 英 PMI建設業
18:00 欧 ユーロ圏 生産者物価指数(前月比)
18:00 欧 ユーロ圏 生産者物価指数(前年比)
23:00 米 ISM製造業景況指数
23:00 米 建設支出(前月比)

9月3日 10:30 豪 GDP (四半期比)
10:30 豪 GDP
17:00 欧 PMI製造業
17:00 欧 PMIサービス業
17:00 欧 PMI Composite
17:30 英 PMIサービス業
17:30 英 外貨準備高(前月比)
18:00 欧 ユーロ圏 小売売上高(前月比)
18:00 欧 ユーロ圏GDP季調済(前期比)
18:00 欧 ユーロ圏GDP季調済(前年比)
18:00 欧 ユーロ圏 小売売上高(前年比)
18:00 欧 ユーロ圏固定資本形成(グロス/前期比)
18:00 欧 ユーロ圏政府支出(前期比)
18:00 欧 ユーロ圏家計消費支出(前期比)
20:00 米 MBA住宅ローン申請指数
22:00 加 カナダ銀行金利
23:00 米 製造業受注指数

9月4日 03:00 米 Fed's Beige Book
08:50 日 対内証券投資-中長期ネット
08:50 日 対内証券投資-株式ネット
08:50 日 対外証券投資-株式ネット
08:50 日 対外証券投資-中長期ネット
10:30 豪 貿易収支
19:00 独 製造業受注(前月比/季調済)
19:00 独 製造業受注(前年比/季調前)
20:00 英 BOE金利発表
20:45 欧 欧州中央銀行 発表金利
21:15 米 ADP雇用統計
21:30 米 非農業部門労働生産性
21:30 米 単位労働費用
21:30 米 新規失業保険申請件数
21:30 米 失業保険継続受給者数
23:00 米 ISM非製造業景況指数(総合)

9月5日 08:30 豪 AiG建設業指数
08:50 日 法人季報設備投資(前年比)
08:50 日 法人季報設備投資(除ソフトウエア)
15:30 豪 外貨準備高
19:00 独 鉱工業生産(前年比/季調前/労働日数調整)
19:00 独 鉱工業生産(前月比/季調済)
20:00 加 失業率
20:00 加 雇用ネット変化率
21:30 米 非農業部門雇用者数変化
21:30 米 失業率
21:30 米 製造業雇用者数変化
21:30 米 平均時給(前月比)
21:30 米 平均時給(前年比)
21:30 米 週平均労働時間
23:00 加 Ivey購買部協会指数
9月8日 08:50 日 貸出動向 銀行/信金計(前年比)


【2008/08/31 18:22】 | FX全般
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おそらく、米ドル/円が100円割れしたら 長期的視野を見据えて 銀行の外貨預金に資金を分散させようと考えている人が たくさんいると思います。

ただし、これは ネットを通じた情報を受け入れていない 比較的高齢者の方が 多いのではないでしょうか?

インターネットから情報を入れている世代やネットに興味のある人は、これだけFXが騒がれたら 多少の知識はあるでしょうから 銀行の外貨預金の契約に足を運ぶ前に もっと詳しくFXのことを調べるでしょうね。

特にFXをしている人からすれば、銀行の外貨預金なんて・・・という感じの見方の人が多いのではないでしょうか?

そうなんですね。

手数料がバカ高い、原則として いつでも解約(決済)というわけにはいかない、など 結構 FXの長所の方が目立ちます。

詳細は銀行の外貨預金とFXとの比較を参照して下さい。

しかし、米ドルも いつまでも下がるわけでもないし、いつか反転上昇する時期が来るでしょう。

その時は、銀行の外貨預金ではなく、FXで長期投資したいですね。

少額でもいいです。長期で外貨を保有することによって、自分の気持ちが相場の方を 向きますので。

ただし、アメリカの政策金利が2.25%になったので、米ドル/円のスワップポイント(スワップ金利)の受け取れる日額が減るため、他の高金利通貨にするか 考えどころです。

    米ドルのスワップポイント日額の比較

【2008/03/22 21:44】 | FX全般
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■ 株とFX

今回は、株式とFXの違いについて考えてみたいと思います。

1.保有期間のリスク

株は買ってから 下がっていくと、買値まで戻らなければ月日が経ってもマイナスのままですが、FXの場合は買ってから 下がっていっても、通貨間の金利差により スワップポイントがつく場合があります。

たとえば、米ドルを120円で1万ドル買ったとします。保有している間に為替レートが118円になったとしましょう。売買手数料などを抜いて単純計算で考えると2万円の差損となります。

株の場合は、買値まで戻って手数料抜きでチャラですが、FXの場合は現状毎日約150円ほどのスワップポイントがつきますので、120円で米ドルを買ってから約4ヶ月後に為替レートが118円であれば、損益はトントンとなります。

ただし、米ドルを売りから入ったり、日本円で日本より金利の安い国の通貨を買った場合は、毎日スワップポイントを支払わなければならないので注意しましょう。

2.倒産リスク

株は個別銘柄を買うと、倒産するおそれがありますが、FXの場合 国の通貨を買うので 相当ヤバイ国の通貨を買わない限り株の倒産のようなリスクは少ないです。

※ 株の場合でも、ETFなどを買うことによって倒産リスクを減らすこともできます。

3.取引時間

取引時間は平日約24時間取引できるFXに軍配が上がります。
ちなみに株式売買は東証で休憩を入れて9時~15時までです。

4.変動率

株の個別銘柄の銘柄数は相当量あり、銘柄・株価によっては1日の変動率が20%以上変動する場合もあります。デイトレードをするのであればFXより株式投資の方が魅力があると思われる方も多いようです。

5.レバレッジ

FXと株の信用取引を比較してみましょう。
自己資産の何倍までの金額まで購入可能なのかを比べるのにレバレッジという言葉をよく使います。FXの場合は100倍や200倍といったところもありますが、株式投資の信用取引では約3倍ぐらいまでが多いようです。高レバレッジは少ない資産で多額の取引が可能ということですが、損益も比例して大きくなるので注意が必要です。


株式投資もFXも一長一短があると思いますが、日本の金利が低金利である現在はFXでの資産運用が比較的良いように思います。

【2007/04/30 17:51】 | FX全般
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FXによく似た商品に銀行の外貨預金があります。

外貨預金も日本円で外貨を買って為替損益が出たり金利を得たりする商品です。

では、FXと外貨預金はどう違うのでしょうか?

じつは手数料などを比べると大きな違いがあります。

●手数料
外貨預金 1万通貨で10000円(買う時)
 F   X 1万通貨で300~1000円ほど
※手数料は片道なので買って売ると2倍になります。
ネット銀行での手数料はFX並のところもあります。

●購入に必要な資金(1万ドル:レート100円手数料別)
外貨預金 1万ドルで100万円
 F   X 1万ドルで3万~10万円

●金利
外貨預金 定期預金でFXより少ない
 F   X スワップポイント

●運用期間
外貨預金 1・3・6・12ヶ月(定期)
 F   X いつでも自由

●円高予想時の対応
外貨預金 空売り不可能
 F   X 空売り可能

大手銀行がつぶれることは現在では考えにくいですが、外貨預金は預金保険の対象外です。
大手銀行がつぶれそうな経済状況のときはFX取引業者も選別が必要です。

上記を考えただけでも、FXは魅力的の商品だと感じます。

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【2006/12/13 22:03】 | FX全般
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FXではレバレッジを効かせた大きな資金で取引することが可能ですので、為替レートが大きく動いたときに大きな損失が出ないようにするための仕組みがあります。

マージンコールとは保有しているポジションの損失が拡大して、取引口座の担保力が不足したときに保証金の追加を請求されることをいいます。

この時点で追加の保証金を差し入れるか、ポジションを精算するかの判断と行動が必要となります。

マージンコールでの対処がなされなかったり、為替レートの急激な変動でさらに損失が拡大したときに保有しているポジションを自動的に精算します。これをロスカットといいます。

ロスカットのシステムは預け入れている資金以上に損失が出ないことを補償するものではありませんので、マージンコールやロスカットが行われない範囲で取引するよう注意が必要です。

マージンコールとロスカットは高いレバレッジでの運用をする時のシステムなので、レバレッジ1倍での運用であればマージンコールやロスカットは考えなくてもいいです。

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【2006/12/13 22:02】 | FX全般
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証拠金(保証金)は、FX取引業者に取引をする上で担保として差し入れる資金のことですが、証拠金(保証金)にはいくつか種類があります。

代表的な証拠金は必要証拠金、維持証拠金、追加証拠金などがあります。

必要証拠金は取引するために必要な証拠金で、通貨の種類や為替レートにより必要証拠金の金額は変わってきます。

維持証拠金とは、保有しているポジションを維持するために必要な証拠金のことです。

また、追加保証金とは、保有しているポジションの損失が拡大して取引口座の担保力が不足したときに請求される保証金のことで、追加保証金の請求のことをマージンコールといいます。

それぞれ、各FX取引業者により証拠金の金額が違いますのでホームページで確認していただくか、または米ドルの必要証拠金でしたらFX手数料比較から金額が確認できます。

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【2006/12/13 22:02】 | FX全般
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FXでは各国の通貨の名称を「日本円」や「米ドル」というように表示しているわけではありません。

各国の通貨は記号で表示されます。

特にFX取引業者の注文画面などでは日本円を「JPY」、米ドルを「USD」と表示し日本語では表示されない場合が多いです。

ですから、取引する国の記号を覚えておく必要があります。

主要な通貨の記号は以下の通りです。

JPY 日本円
USD アメリカドル
EUR ヨーロッパの通貨ユーロ
AUD オーストラリアドル
NZD ニュージーランドドル
CAD カナダドル
CHF スイスフラン
GBP イギリスポンド
ZAR 南アフリカランド

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【2006/12/12 12:17】 | FX全般
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