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FX(外国為替証拠金取引)をはじめよう ![]() 今後、自己責任という名のもとに自分の資産を自分で増やしていかねばならない時代が、そこまでやってきています。 本業だけでは、食っていけないと焦る前にFX(外国為替証拠金取引)の知識だけでも入れておくことをおすすめします。 本業の傍ら もう一つの収入の経路を作ってみませんか 画像が表示されないときは、再読込を お願いします |
私も2台のPCにメタトレーダーをそれぞれ表示させているのですが、各PCに8つのチャートが表示されており、さらに特殊なインジケーターを使っているので 結構ハードな使い方をしている方だと思います。
メタトレーダーをインストールしてから2ヶ月ほど経っていたり、過去のチャートを調べたりするとhistory情報がかなり増えています。
通常インストールしたばかりだと各分足で90KBほどですが、これが1MB以上になることも珍しくありません。
そのような使用状況で メタトレーダーを立ち上げると、起動するまでにかなりの時間を要したと感じています。(私の場合の話ですし、PCのスペックにも依存します)
おそらく過去のチャート情報をすべて読み込んでいるのでしょうが、急いでいる時に起動時間がかかるとイラッときますし、ひょっとすると起動後のフリーズの原因になるかもしれないと感じています。
フリーズの原因になるかどうかは不明ですが、起動時間短縮のため 過去のチャート情報を定期的に消去しています。
消去の仕方は、エクスプローラーで Program Files - FX業者メタトレーダーフォルダ - history - 接続しているサーバー名のフォルダ をクリックすると 現在表示しているチャートの情報や 過去に利用したチャートの情報などのファイルが出てくると思います。
私の場合、この接続しているサーバー名のフォルダにあるファイルをすべて削除しています。(フォルダは消してはいけません)
当然、削除するときはメタトレーダー4は立ち上げていません。
削除後、メタトレーダー4を起動すると過去のチャートが整理されています。
メタトレーダー4を終了すると 接続しているサーバー名のフォルダ内に 新たにファイルが書き込まれます。
尚、トレンドラインや水平線などの情報は消えずに残っています。
インジケーターなどをたくさん使っていたり、起動時間が気になる方は試してみてもいいのではないでしょうか?
ただし、自己責任でお願いします。
いろんなことができるメタトレーダーだからこそ 多くのことを期待してしまうのですが、今回はトレンドラインや水平線などのコピーについてです。
トレンドライン、特にチャンネルラインなど 同じ角度のラインを複数引きたい場合や、レートの高値や安値を表示する水平線を複数引きたい場合にとても便利です。
コピーのやり方は まず、トレンドラインを1本引いておきます。
メニューバーの「/」のボタンをクリックしてチャート上でドラッグのようにマウスの左クリックをした状態でマウスを移動させると線が引けますね。
次にチャートに引いたトレンドライン上でダブルクリックをしてアクティブにします。(始点、中間点、終点の3つの点が表示されます)
この状態で キーボードの「Ctrl」キーを押しながら さらにライン上でダブルクリックします。
これでトレンドラインがコピーされました。
トレンドラインを平行移動させる場合は 中間点にマウスのカーソルを合わせてドラッグします。
コピーされたトレンドラインの角度を変える場合は 終点にマウスのカーソルを合わせて任意の位置までドラッグします。
尚、水平線、垂直線、フィボナッチなども同じ方法でコピーが可能ですので 用途に合わせて使ってみて下さい。
■ トレンドラインは よく使うのでコピーも便利なのですが、簡単に新規のトレンドラインが引けるような方法がないか探しています。
たとえば、キーボードの「Ctrl」+○キーを押すことで メニューバーの「/」のボタンを押した状態にできないかなと…
左手でキーボードを操作しながら右手でトレンドラインを引きたいと考えています。
何かいい方法をご存じの方がいらっしゃいましたら教えて下さい。
目先の天、底をできるだけ拾って売買するようにしているのですが、日によって「なぜ?」と思うようなレートで約定している時があります。
為替チャートはメタトレーダー4を見ていて、タイミングを計って低スプレッドFX業者で売買するのですが、メタトレーダー4のレート配信時間が少しずれていたり、トレンドラインブレイクや目先のサポートまでレートが接近すると 売買している低スプレッドFX業者のレートがぴょこんと上がってしまい タイミング良く買い注文を出したつもりでも 約定レートは納得のいかないレートになっていることがあります。
特に、スキャルピングの場合 ポンド円で10〜15pipsを狙っているので、スプレッドは狭くタイミングの良い売買が不可欠となってきます。
いろいろ対策を考えましたが、売買手法は変えないことを前提にして 現在は低スプレッドFX業者のティックチャートも見ながら売買しています。
売買したいタイミングでぴょこんと上がったレートは数秒すると元のレートに戻ることがありますので、その時は その戻ったレートで注文を出せば かなり納得のいく約定レートになっています。
メタトレーダー4チャートを見ながら低スプレッドFX業者で注文を出している人で、約定レートに不満を感じている方は、一度FX業者のティックチャートも見ながら売買してみてはいかがでしょうか?
これは 買いのプライス 又は売りのプライスをクリックするだけで発注ができるというもので、クリックした回数分 分散注文ができます。
新規買い注文を出したあと すぐに決済注文を出したい時も 横の売りプライスをクリックするだけでOKです。
買い増しや売り乗せも楽になりますし、一括決済注文ボタンをクリックすることでポジション解消も一気に可能です。
以前の注文ボタンから比べると プライスそのものが かなり大きくなっていますので、クリックするのがとても楽になりました。
とりあえず注文してみましたが、かなり楽でした。
今までは、注文ごとに注文ウインドウを立ち上げなくてはならなかったのですが、今回の注文ウインドウは 注文が約定しても そのまま残っていますので 連続注文や すぐに決済したいときは大変便利です。(以前の注文ウインドウも使うことができます)

さらにうれしい機能が キーボードで発注できるようになったことです。
「Ctrl」+「→」で買い、「Ctrl」+「←」で売り、「Ctrl」+「↑」で注文数量UP、逆で注文数量Downです。
キーボード発注機能を 使ってみたかったのですが、今回はテストできませんでした。
来週に使ってみたいと思いますが、FXの取引システムという視点からみて フォレックストレードが大きな一歩を歩み始めたと感じています。
クリック証券のクリックFXシステムも基本的にフォレックス・トレードと同じ物なので 今回の評判次第で クリック証券も「スピード注文」機能を搭載する可能性が大きいですね。
フォレックストレード詳細
取引所取引「くりっく365」に続いて、第二の取引所取引となる「大証FX」は、新たなFX取引の場として人気が出るでしょうか?
大証FXでは、
・透明な価格形成=「オークション方式」+「マーケットメイカー制度」の採用
・安心 = お客様のご資金は取引所へ全額預託、分別管理されるので安心
・税制優遇= 一律20%申告分離課税・損益通算・損失3年間繰越控除
くりっく365に近いメリットを今から新たに提供して 顧客獲得がスムーズに行くとは思えないですし、FX業者が新たに参入するにも障壁があるようにも思います。
一番大きな問題は取引コストでしょうか? 現状の相対取引業者では ドル円を1万ドル購入して売るまでのコストが100円の業者も多いです。
取引所取引となると、手数料とスプレッドで安くても200円近くになる可能性があります。
1万ドルの取引にかかるコストが100円違うと 業者を変える顧客も多いと思いますので、取引コスト以外にとても有益な情報を提供してくれたり、相対取引業者との強烈な差別化が必要なのではないかと感じます。
取引所取引の場が増えることもうれしいし、FX人気が続くことは たいへんうれしいので 大証さんにはがんばってほしいものです。
しかし、なぜ、そこまでFXにこだわるのかな?
他のFX業者もつぶし合いまでして 熾烈なスプレッド競争をするのかな?と思います。
人気のあるFX業者の場合、スプレッドを狭くしても収益があるのでしょうか?
例えば、ある人気FX業者での 7月24日 午後9時半頃から午後11時半までの取引件数を見ていると、約70万件ほどありました。(新規+決済)
ほとんどの取引が米ドル/円ペアで各取引が1万ドルの取引、スプレッドが1銭だったとしても、70万件×スプレッド100円÷2で3500万円の収入です。
この業者はポンド円ペアのスプレッドも狭くて人気があるし、私でも複数のロットを取引しますので、取引が集中する約2時間で 5000万円ほどの収入はあるでしょうか?
ただし、受け付けた取引をすべて銀行経由でインターバンク市場に同値で流せないでしょうから ロスがあったとしても利益は大きな金額なのでしょうか?
詳しいところは わかりませんが、可能性のあるビジネスなのでしょうね。
企業や個人の実需の取引もありますが、FX取引はゼロサムの世界なので、誰かが利益を上げれば 誰かが損失を被ります。同値参入同値撤退だと手数料負けしてしまうキツイ世界でもあります。
陰ながら、FXの人気が続き、ポンド円ペアのスプレッドがさらに狭くなることを祈っています。
インターネット上で デジタルコンテンツを配信しているDMM(デジタルメディアマート)が、FX業界に参入しました。
それも、低スプレッドを提供するFX業者として名乗りを上げています。
スペックは、FX取引手数料無料・米ドル/円スプレッドが0銭〜、ユーロ/円が1銭〜、ポンド/円が2銭〜となっており、かなり思い切ったスペックを提供しています。
取引ツールは DMMオリジナルで「抜群の操作性」と「自由なカスタマイズ」を実現。
注文方法は、成行注文、 指値注文、逆指値注文、IFD注文、OCO注文、IFO注文が可能。
取り扱い通貨ペアは、12種類です。
尚、2009年8月31日までに新規口座開設をして10万円以上を入金し、1回以上の取引で 10000円がキャッシュバックされます。
個人的にポンド/円のスプレッドの行方に興味があり、注目しています。
DMM FX
ポンド円ペアは 一般的に変動率が高いペアという認識があり、超短期トレードでは この変動率の高さと取引コストが要ともなります。
同じ金額を投資するのであれば、リターンの可能性が高いペアを選ぶのは当然ですが、今までは取引手数料とスプレッドの合計である取引コストが ドル円に比べて 高く感じる面もありました。
それが、1万通貨の取引で200円ほどになってきた現在、ポンド円ペアの取引をしない手はないと感じます。
ただ、取引をしていて感じることは、ポンド/ドルやドル/円に比べて ポンド/円はマイナーなペアであるため どうしてもポンド/ドルやドル/円に引っ張られている?と感じることがしばしばあります。
チャート上は 下落を暗示していても ポンド/ドルやドル/円に引っ張られて上昇していくこともあるので、いかに思惑と逆に動いた時、素早く対処できるかがポイントでもあります。
また、低スプレッドFX業者で取引する際、 値動きの激しい時に出す注文は 約定しづらいという認識もありますが、短時間で大きな利益を上げることが可能なポンド/円ペアは 貴重だと感じています。
ただし、大きな利益を上げることができるということは 大きな損失を被る可能性もあります。
今回、MJ「SpotBoard」
MJ「SpotBoard」
EMCOM証券「みんなのFX」
顧客資産管理は MJ SpotBoard が信託保全を採用、EMCOM証券 みんなのFXが今回より 全額信託保全を採用します。
このポンド円ペア人気が 今後もさらに続いていき、スプレッド1銭レベルになることを望みます。
やはり関心事は FXのレバレッジを抑えるレバレッジ規制ですが、金融庁の提唱しているレバレッジ25倍案が通るかどうか…(まだ先の話ですが)
レバレッジ400倍というFX業者もいるわけですが、今回の規制が施行されれば その打撃はさけることはできないでしょうね。
レバレッジ400倍というと 単純計算で FX口座に100万円入金すると、4億円分の取引ができるということです。
大変魅力的ではありますが、リスクの大きいシステムです。
高レバレッジの落とし穴に気づかないと 大変なことになってしまいます。
気づいているようで 気づいていないのが FX業者のシステムトラブルですね。
FX業者のシステムに障害が起こらなければ 超短期トレードで威力を発揮する高レバレッジ証拠金取引ですが、ポジションを持っている時にシステムトラブルで決済できなければ 大きな損害を受けることになる可能性もあります。
たとえば、100万円の証拠金・レバレッジ400倍で米ドル(1ドル=100円で計算)を4億円分 400万ドル買ったとします。
スキャルピング超短期トレードで いつでも決済出来るように 成行決済画面を出して、イザ決済と思って決済ボタンをクリックするのですが、返答がない…
FX業者のシステムが障害を起こして 止まってしまっています。
米ドルが急落し、買い値から1円下落したとします。
売りたくても売れない、サポートに電話をかけてもつながらない…
復旧した時には ロスカット…
400万ドルの取引で1円下落したら 400万円の損失です。
証拠金を差し引いても 300万円追加して支払わないといけません。
2円下落したら800万円…
システムトラブルは 急騰急落時の取引量が多いときに発生しがちです。
問題は、業者のシステムトラブルなので ロスカット機能が働かないことです。
そして、業者のトラブルなのに損失リスクは顧客にあります。
口座開設時 さまざまなリスクの説明の時に 簡単に「はい」をクリックしていませんか?
100万円の証拠金でレバレッジ400倍まるまる使って取引する人はあまりいないかもしれないですが、ポンド円通貨ペアだと 米ドル円通貨ペアより変動率が大きいので さらにリスクは高まるかもしれません。
事実、私もある業者で ポン円を1万通貨ですが、急落時に買い、システムトラブルで売れず 結果、マイナス150pipsの時に他業者で両建てをして仮決済しました。
システムトラブルはちょくちょく起こっていますので 気をつけることが必要です。
システムトラブル対策として…
1.取引している業者のホームページやお知らせ画面でシステム状況を把握し、トラブルの有無を確認。頻繁にトラブルがあるようなら その業者での取引は避ける。
2.複数のFX業者に口座を開いて入金をし、システムトラブルを起こしていない業者で反対売買ができるようにしておく。
3.高レバレッジ取引はしない。時間的に余裕があれば、2社で分散取引する(果たしてできるのか? はっきり言ってじゃまくさい)
レバレッジ400倍の怖さを書きましたが やはりレバレッジ100倍ぐらいまでは欲しい…というのが本音です。
そして、FX業者のシステムが更なる進化を遂げ トラブルに強いものになることを願っています。
ポンド円は 値動きがあり、スプレッドは開き気味なのですが、デイトレーダーの活躍により ポンド円のスプレッドを狭くしても採算が取れるようになってきたのでしょうか?
または、人気のドル円で勝負しても これ以上は業者同士のつぶし合いになりかねないので 対象をポンド円に切り替えたのでしょうか?
基本的に デイトレード、特に1分足などを見ながら 一つの波動を狙ったり、上昇中の飛び乗りエントリーをして勢いが止まったらすぐに手仕舞いするスキャルピングでは、スプレッドが要となります。
一つの波動を狙ったとして 安値買いの高値売りができたと思っても 普通の人だったら値幅の半分取れたら良いところではないでしょうか?
もし、一つの波動の値幅が20銭あったとして、10銭取れる腕があるとします。
スプレッド6銭や8銭の業者でトレードすると、利益は4銭や2銭です。半分以上は FX業者の儲けとなりかねないですね。
しかし、スプレッドが2銭となると 話は変わります。
スキャルピングトレードで10銭取れる腕があった場合、スプレッドが2銭だと 8銭の利益となりますし、ポンド円ペアは 値動きに値幅がありますので、飛び乗り、飛び降りも可能となってきます。
トレード開始時の評価損がマイナス6銭や8銭のスタートとマイナス2銭からのスタートとでは 気分的にも大きく違います。
これからポンド円ペアは 大きな転換点を迎えるかもしれませんね。
ただ、問題は スプレッドが狭くなってくると エントリーポイントとイクジットポイントも狭くなりがちなので 今までのような値幅のある値動きをしない 小刻みな上下を繰り返して 上昇していったり下落していったりする値動きに変わってしまう可能性もありますね。 そういった値動きは あまり好きではないですけど…
■ ポンド円スプレッド1.9銭固定キャンペーン
時間指定ですが、5月8日 22時〜23時までポンド円スプレッド1.9銭固定キャンペーンをEMCOM TRADEがしていました。
来週5月13日 18:30〜19:30に1.9銭固定キャンペーンがあり、今月5月に 何度か行われる予定です。
そして、評判が良ければ 続けていく予定のようです。
ちなみに、ドル円は 時間指定で 0.5銭固定です。
5月8日は パソコンに張り付いていましたが、残念ながらポンド円の値動きが気に入らなかったのでエントリーできませんでした。
プライスボードを見る限りでは ちゃんとスプレッド1.9銭を 1時間の間 維持していました。
次回は 時間的にエントリー出来るかどうかわかりませんが、22時台にキャンペーンが行われたら また、パソコンに張り付きたいと思います。
今なら、口座開設して 5万円以上を入金し 1回以上の取引をすると 5000円をキャッシュバックしてくれます。 トレード資金の足しにどうぞ !!
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■ ポンド円スプレッド2銭〜
MJ Spot Board (スポットボード)では 5月中、ポンド円(GBPJPY)スプレッドを2銭〜にするキャンペーンを行っています。
MJも ここ最近 ポンド円ペアのスプレッドに注目している業者です。
時間指定でキャンペーンを行っていた時は トレードしていましたが、やはり 狭いスプレッドは魅力ですね。
時間指定から期間指定に変わっているということは 評判が良かったのでしょうね。今後も期待出来そうです。
ちなみに、ゴールデンウィークは ポンド円スプレッド3銭以上開いていたような… 気がしますが… 見間違いかな?
↓↓↓ Spot Board
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ひょっとすると、今後 ポンド円GBPJPYペア 夢のスプレッド1銭固定業者がでてくるかもしれないです。
もし、そのレベルの業者がでてきたら、月間売買ロット数100ロットや200ロットぐらいが条件でもOKです。(翌月に売買ロット数×1銭をキャッシュバックしてくれるとか…)
だんだんと楽しみが増えてきました。
FX業者さん、がんばって!!
内容は 1.FX取引の区分管理の方法を金銭信託に一本化
2.金融商品取引業者にFX取引に係るロスカット・ルールの整備・遵守を義務付け
となっており、改正されれば 1.については 顧客資産の信託保全が義務付けられるのでしょうね。
細かなところは どうなるかわかりませんが 顧客資産の100%信託保全化を希望します。
あと、FX業者の経営が破綻した際、証拠金については保全されると思うのですが、保有しているポジションについて どのような処理がなされるかが知りたいところですね。
保有ポジション自体が信託保全の対象となるのか? 保有ポジションで含み益があった場合、利益分について保全されるのか?
さて、どうなることでしょう。
2.については 当然義務付けられることでしょうが、現在のレバレッジを考えると 難しいところもあるでしょうね。
もし、レバレッジ400倍で 短期運用していた場合、業者のシステムトラブルで決済出来ず 大損…ということもアリです。
その場合、証拠金だけでは足りないでしょうね。
「現在、金融庁では、FX取引について店頭取引・取引所取引共通の証拠金規制を導入する方向で内閣府令で早急に手当てすることを検討しているところであり、細目がまとまり次第、内閣府令の改正案について、パブリックコメントに付す予定です。」とありましたが、「証拠金規制」とあるので 現在のレバレッジが 低く抑えられるかもしれないですね。
株式取引の信用取引はレバレッジ約3倍ほどですが、FXの場合は 変動率が低いので最低20倍はほしい。
いや、50倍はほしい…。
個人的には 上記に加え、FX業者が提示する基準スプレッドで 1日のうち 30%以上は運用しなければいけないとか考えてほしいです。
しかし、値動きがあるときに 提示されているスプレッドで約定しているのかな?と思うこともありますので あまり意味ないかもしれないですね。
一瞬のことなので 真実は わからないですが、このタイミングで この約定金額はおかしいだろうという業者もありました。
相対取引なので 文句も言えません。
一瞬の判断で指値注文するのも疲れますし…
ただ、言えることは 本物のFX業者しか生き残っていけない時期にきているということです。
どのように改正されるか 早く知りたいですね。
デイトレ向きのFX業者 長期投資向きのFX業者
外為どっとコム オクトキュービック
マネーパートナーズ 外貨ex








