|
FX(外国為替証拠金取引)をはじめよう ![]() 今後、自己責任という名のもとに自分の資産を自分で増やしていかねばならない時代が、そこまでやってきています。 本業だけでは、食っていけないと焦る前にFX(外国為替証拠金取引)の知識だけでも入れておくことをおすすめします。 本業の傍ら もう一つの収入の経路を作ってみませんか 画像が表示されないときは、再読込を お願いします |
ポンド円ペアは 一般的に変動率が高いペアという認識があり、超短期トレードでは この変動率の高さと取引コストが要ともなります。
同じ金額を投資するのであれば、リターンの可能性が高いペアを選ぶのは当然ですが、今までは取引手数料とスプレッドの合計である取引コストが ドル円に比べて 高く感じる面もありました。
それが、1万通貨の取引で200円ほどになってきた現在、ポンド円ペアの取引をしない手はないと感じます。
ただ、取引をしていて感じることは、ポンド/ドルやドル/円に比べて ポンド/円はマイナーなペアであるため どうしてもポンド/ドルやドル/円に引っ張られている?と感じることがしばしばあります。
チャート上は 下落を暗示していても ポンド/ドルやドル/円に引っ張られて上昇していくこともあるので、いかに思惑と逆に動いた時、素早く対処できるかがポイントでもあります。
また、低スプレッドFX業者で取引する際、 値動きの激しい時に出す注文は 約定しづらいという認識もありますが、短時間で大きな利益を上げることが可能なポンド/円ペアは 貴重だと感じています。
ただし、大きな利益を上げることができるということは 大きな損失を被る可能性もあります。
今回、MJ「SpotBoard」
MJ「SpotBoard」
EMCOM証券「みんなのFX」
顧客資産管理は MJ SpotBoard が信託保全を採用、EMCOM証券 みんなのFXが今回より 全額信託保全を採用します。
このポンド円ペア人気が 今後もさらに続いていき、スプレッド1銭レベルになることを望みます。
やはり関心事は FXのレバレッジを抑えるレバレッジ規制ですが、金融庁の提唱しているレバレッジ25倍案が通るかどうか…(まだ先の話ですが)
レバレッジ400倍というFX業者もいるわけですが、今回の規制が施行されれば その打撃はさけることはできないでしょうね。
レバレッジ400倍というと 単純計算で FX口座に100万円入金すると、4億円分の取引ができるということです。
大変魅力的ではありますが、リスクの大きいシステムです。
高レバレッジの落とし穴に気づかないと 大変なことになってしまいます。
気づいているようで 気づいていないのが FX業者のシステムトラブルですね。
FX業者のシステムに障害が起こらなければ 超短期トレードで威力を発揮する高レバレッジ証拠金取引ですが、ポジションを持っている時にシステムトラブルで決済できなければ 大きな損害を受けることになる可能性もあります。
たとえば、100万円の証拠金・レバレッジ400倍で米ドル(1ドル=100円で計算)を4億円分 400万ドル買ったとします。
スキャルピング超短期トレードで いつでも決済出来るように 成行決済画面を出して、イザ決済と思って決済ボタンをクリックするのですが、返答がない…
FX業者のシステムが障害を起こして 止まってしまっています。
米ドルが急落し、買い値から1円下落したとします。
売りたくても売れない、サポートに電話をかけてもつながらない…
復旧した時には ロスカット…
400万ドルの取引で1円下落したら 400万円の損失です。
証拠金を差し引いても 300万円追加して支払わないといけません。
2円下落したら800万円…
システムトラブルは 急騰急落時の取引量が多いときに発生しがちです。
問題は、業者のシステムトラブルなので ロスカット機能が働かないことです。
そして、業者のトラブルなのに損失リスクは顧客にあります。
口座開設時 さまざまなリスクの説明の時に 簡単に「はい」をクリックしていませんか?
100万円の証拠金でレバレッジ400倍まるまる使って取引する人はあまりいないかもしれないですが、ポンド円通貨ペアだと 米ドル円通貨ペアより変動率が大きいので さらにリスクは高まるかもしれません。
事実、私もある業者で ポン円を1万通貨ですが、急落時に買い、システムトラブルで売れず 結果、マイナス150pipsの時に他業者で両建てをして仮決済しました。
システムトラブルはちょくちょく起こっていますので 気をつけることが必要です。
システムトラブル対策として…
1.取引している業者のホームページやお知らせ画面でシステム状況を把握し、トラブルの有無を確認。頻繁にトラブルがあるようなら その業者での取引は避ける。
2.複数のFX業者に口座を開いて入金をし、システムトラブルを起こしていない業者で反対売買ができるようにしておく。
3.高レバレッジ取引はしない。時間的に余裕があれば、2社で分散取引する(果たしてできるのか? はっきり言ってじゃまくさい)
レバレッジ400倍の怖さを書きましたが やはりレバレッジ100倍ぐらいまでは欲しい…というのが本音です。
そして、FX業者のシステムが更なる進化を遂げ トラブルに強いものになることを願っています。
ポンド円は 値動きがあり、スプレッドは開き気味なのですが、デイトレーダーの活躍により ポンド円のスプレッドを狭くしても採算が取れるようになってきたのでしょうか?
または、人気のドル円で勝負しても これ以上は業者同士のつぶし合いになりかねないので 対象をポンド円に切り替えたのでしょうか?
基本的に デイトレード、特に1分足などを見ながら 一つの波動を狙ったり、上昇中の飛び乗りエントリーをして勢いが止まったらすぐに手仕舞いするスキャルピングでは、スプレッドが要となります。
一つの波動を狙ったとして 安値買いの高値売りができたと思っても 普通の人だったら値幅の半分取れたら良いところではないでしょうか?
もし、一つの波動の値幅が20銭あったとして、10銭取れる腕があるとします。
スプレッド6銭や8銭の業者でトレードすると、利益は4銭や2銭です。半分以上は FX業者の儲けとなりかねないですね。
しかし、スプレッドが2銭となると 話は変わります。
スキャルピングトレードで10銭取れる腕があった場合、スプレッドが2銭だと 8銭の利益となりますし、ポンド円ペアは 値動きに値幅がありますので、飛び乗り、飛び降りも可能となってきます。
トレード開始時の評価損がマイナス6銭や8銭のスタートとマイナス2銭からのスタートとでは 気分的にも大きく違います。
これからポンド円ペアは 大きな転換点を迎えるかもしれませんね。
ただ、問題は スプレッドが狭くなってくると エントリーポイントとイクジットポイントも狭くなりがちなので 今までのような値幅のある値動きをしない 小刻みな上下を繰り返して 上昇していったり下落していったりする値動きに変わってしまう可能性もありますね。 そういった値動きは あまり好きではないですけど…
■ ポンド円スプレッド1.9銭固定キャンペーン
時間指定ですが、5月8日 22時〜23時までポンド円スプレッド1.9銭固定キャンペーンをEMCOM TRADEがしていました。
来週5月13日 18:30〜19:30に1.9銭固定キャンペーンがあり、今月5月に 何度か行われる予定です。
そして、評判が良ければ 続けていく予定のようです。
ちなみに、ドル円は 時間指定で 0.5銭固定です。
5月8日は パソコンに張り付いていましたが、残念ながらポンド円の値動きが気に入らなかったのでエントリーできませんでした。
プライスボードを見る限りでは ちゃんとスプレッド1.9銭を 1時間の間 維持していました。
次回は 時間的にエントリー出来るかどうかわかりませんが、22時台にキャンペーンが行われたら また、パソコンに張り付きたいと思います。
今なら、口座開設して 5万円以上を入金し 1回以上の取引をすると 5000円をキャッシュバックしてくれます。 トレード資金の足しにどうぞ !!
↓↓↓ EMCOM TRADE
最大110,000円キャッシュバックキャンペーン中!【EMCOM TRADE】
■ ポンド円スプレッド2銭〜
MJ Spot Board (スポットボード)では 5月中、ポンド円(GBPJPY)スプレッドを2銭〜にするキャンペーンを行っています。
MJも ここ最近 ポンド円ペアのスプレッドに注目している業者です。
時間指定でキャンペーンを行っていた時は トレードしていましたが、やはり 狭いスプレッドは魅力ですね。
時間指定から期間指定に変わっているということは 評判が良かったのでしょうね。今後も期待出来そうです。
ちなみに、ゴールデンウィークは ポンド円スプレッド3銭以上開いていたような… 気がしますが… 見間違いかな?
↓↓↓ Spot Board
信託保全と24時間サポートで安心の資産管理『Spot Board』
ひょっとすると、今後 ポンド円GBPJPYペア 夢のスプレッド1銭固定業者がでてくるかもしれないです。
もし、そのレベルの業者がでてきたら、月間売買ロット数100ロットや200ロットぐらいが条件でもOKです。(翌月に売買ロット数×1銭をキャッシュバックしてくれるとか…)
だんだんと楽しみが増えてきました。
FX業者さん、がんばって!!
内容は 1.FX取引の区分管理の方法を金銭信託に一本化
2.金融商品取引業者にFX取引に係るロスカット・ルールの整備・遵守を義務付け
となっており、改正されれば 1.については 顧客資産の信託保全が義務付けられるのでしょうね。
細かなところは どうなるかわかりませんが 顧客資産の100%信託保全化を希望します。
あと、FX業者の経営が破綻した際、証拠金については保全されると思うのですが、保有しているポジションについて どのような処理がなされるかが知りたいところですね。
保有ポジション自体が信託保全の対象となるのか? 保有ポジションで含み益があった場合、利益分について保全されるのか?
さて、どうなることでしょう。
2.については 当然義務付けられることでしょうが、現在のレバレッジを考えると 難しいところもあるでしょうね。
もし、レバレッジ400倍で 短期運用していた場合、業者のシステムトラブルで決済出来ず 大損…ということもアリです。
その場合、証拠金だけでは足りないでしょうね。
「現在、金融庁では、FX取引について店頭取引・取引所取引共通の証拠金規制を導入する方向で内閣府令で早急に手当てすることを検討しているところであり、細目がまとまり次第、内閣府令の改正案について、パブリックコメントに付す予定です。」とありましたが、「証拠金規制」とあるので 現在のレバレッジが 低く抑えられるかもしれないですね。
株式取引の信用取引はレバレッジ約3倍ほどですが、FXの場合は 変動率が低いので最低20倍はほしい。
いや、50倍はほしい…。
個人的には 上記に加え、FX業者が提示する基準スプレッドで 1日のうち 30%以上は運用しなければいけないとか考えてほしいです。
しかし、値動きがあるときに 提示されているスプレッドで約定しているのかな?と思うこともありますので あまり意味ないかもしれないですね。
一瞬のことなので 真実は わからないですが、このタイミングで この約定金額はおかしいだろうという業者もありました。
相対取引なので 文句も言えません。
一瞬の判断で指値注文するのも疲れますし…
ただ、言えることは 本物のFX業者しか生き残っていけない時期にきているということです。
どのように改正されるか 早く知りたいですね。
EMCOM TRADE は、取引手数料無料、スプレッド0.1銭〜、レバレッジ最大400倍のFX業者です。
低スプレッドFX業者としては、かなり低めのスプレッド幅を提示しています。
また、ポンド/円(GBP/JPY)のスプレッド値もかなり低めの設定となっています。
サイトで確認したところでは、約3銭。 低スプレッドキャンペーンとして 時間限定ですが ポンド/円スプレッド1.9銭固定も行っています。
先週は、MJ「SpotBoard」
米ドル/円の低スプレッド化に加え、ポンド円の低スプレッド化も進んでおり、大変うれしいことです。
さて、EMCOM TRADEの取引システムは、Webブラウザを利用した取引システムで、注文画面も比較的わかりやすい造りとなっています。
注文方法は 成行、指値、逆指値、IFOやOCO、IFD、トレールなどの注文も可能です。
さらに、時間成行注文も出すことができます。
サービス開始に伴い 顧客が増えるまでは 注文を出してから約定するまでの時間が短いと思います。
トレード回数が多い方にとっては 今が、チャンスかもしれないですね。
さらにうれしいことに、EMCOM TRADEで新規口座開設して、入金+取引をすると 現金5000円がもらえるキャッシュバックキャンペーンも行っています。
初回入金額が100万円以上の場合は 現金10000円のキャッシュバックとなります。
キャンペーン期日は 2009年7月1日までです。
トレード資金を稼ぐのにも いいですね。お早めに。
↓ EMCOMTRADE
トレンドの方向性は MACD線が上向きか下向きかで判断し、強さはMACD線とシグナル線の広がり具合を見て判断しています。
当然、MACD単独の利用ではなく、他の指標と合わせて判断します。
さて、このMACDですが メタトレーダー4のデフォルト表示では MACD線が棒グラフのヒストグラム表示になっており、棒グラフとシグナル線の2つが表示されています。
MACD線とシグナル線のクロスを 売買基準の一つとして考えられている方には 使いづらいものになっています。
今回は このMACD線をヒストグラムの棒グラフからライン(線)に変える方法を記載します。
MACD線をラインにすることで ずいぶんと見やすくなると思います。
●ファイルの変更
まず、メタトレーダー4を立ち上げ、「ツール」メニューの「MetaQuotes Language Editor」
をクリックしてMeta Editorを立ち上げます。
右のナビゲーターウインドウの「indecators」をダブルクリックし、「MACD.mq4」をダブルクリックします。
すると、MACD.mq4ファイルが開きます。
そして、中ほどの//---- drawing settingsの部分を変更します。
//---- drawing settings
SetIndexStyle(0,DRAW_HISTOGRAM);
SetIndexStyle(1,DRAW_LINE);
SetIndexDrawBegin(1,SignalSMA);
IndicatorDigits(Digits+1);
の部分の
SetIndexStyle(0,DRAW_HISTOGRAM);
のHISTOGRAMをLINEに変え、
SetIndexStyle(0,DRAW_LINE);
に変更します。
↓このようになります。
//---- drawing settings
SetIndexStyle(0,DRAW_LINE);
SetIndexStyle(1,DRAW_LINE);
SetIndexDrawBegin(1,SignalSMA);
IndicatorDigits(Digits+1);
そして、Meta Editorの右上の「File」-「Save」 をクリックして上書き保存します。
一旦、Meta Editorとメタトレーダー4を終了して閉じます。
●MACDの表示
メタトレーダー4を立ち上げてみましょう。
変更したMACDを表示させる場合、対象のチャートを表示させた状態で、「挿入」メニューの「罫線分析ツール」−「カスタム」−「MACD」をクリックします。
「罫線分析ツール」−「oscillators」−「MACD」で表示すると デフォルトの棒グラフのMACDが表示されますので、必ず「罫線分析ツール」−「カスタム」−「MACD」で表示して下さい。
これで、2本線のMACDが表示されたと思いますが、線の太さや色は パラメーターを変更してお好きな物に変えて下さい。
もし、ロケット開発問題で日本にいくらかの被害が出ようものなら 為替レートの変動は不可避ですね。
現在は GBPJPYチャートぐらいしか見ていないですが、そろそろ円安方向に振りそうなチャート形状となっています。
このGBPJPYチャートは 何を物語っているのでしょうか?
何か 問題があれば いつでも円安方向に動くことができる素地を作っているようにも 考えられます。
日足チャートで100日移動平均線を越えてきているので 円安方向に動きやすい形となっており、北の問題がなければ ウキウキでトレードに望めそうなのですが…。
ちょっと資金管理も注意しておいた方がいいかな?とも考えており、不要な口座資金は銀行口座へ戻しておこうと思っています。
大きな問題に発展すると あまり意味がないかもしれないですが、問題が大きくならなかったら 業者の資金管理が分別保管のみで信託保全をしていない場合、有効かもしれません。
中途半端な状態のままで 時間ばかりが過ぎていくと 業者の体力を消耗させる結果となり、廃業してしまう業者もでてくるかもしれません。
ここ数日は 要注意ですね。
フリーズ対策といっても、フリーズしているメタトレーダー4を 動かす方法ではないです。
トレードしている時に metatrader4が「止まってるじゃないかぁ〜!」という驚愕と不安から あなたを解放する為の1つの方法です。
要は、簡単な話、2社のメタトレーダー4をインストールしておくわけです。
1社のMT4が止まれば、もう1社のMT4を立ち上げ 急場をしのぎます。
ポジションを持っていなければ、動き出すまで待っていてもいいですが、ポジションを持っている時にチャートが動かなければ 大変です。
ただ、以前 North Finance ともう1社のメタトレーダー4を1台のパソコンにインストールしようとしたのですが、できなかったです。
今思い返すと、データの送信元?が同じだったのかもしれません。(詳細は不明)
今回、121証券とFXDDのメタトレーダー4を両方インストールしてみると 両方(片方づつ)動作させることができました。
マルチモニタにして使っている1台のパソコンにメタトレーダー4を 2社同時に表示させることもできました。
たくさんのインジケーターを使っている場合は パソコンに負荷がかかるので どうかと思いますが、フリーズ対策で片方づつのメタトレーダー4を使うのだったら、何も問題ないと思います。
そして、インストールしたら、前回書いた あなたの「定型チャート」ファイルと表示通貨のサイズと枚数のデータをコピーしておきましょう。
そうすれば、どちらの業者のmetatrader4でも ほぼ同じように表示してくれます。
※フィボナッチレベルの情報を変更されている方は 「業者フォルダ」−「config」−terminal.iniファイルを開けてデータを追加記入することによりフィボナッチレベル情報などを変更できるようです。よくわからないと思われる方は さわらないで下さい。terminal.iniファイルは各社 少しずつ内容が違いますのでコピーは避けて下さい。
先日、FXDDのmetatrader4がフリーズして固まったときに 121証券のmetatrader4は動いていました。
データの配信元が違うのでしょうね。
これで、片方の業者のMT4がフリーズしても もう1社のMT4があるので 気が楽ですね。
さて、みんな感じていることだと思いますが、レートが大きく動く時や、時間足の変わり目、トレンドラインブレイクしたときなどに メタトレーダー4のフリーズがよく起こると思いませんか?
変に勘ぐってしまいますが、みんなに絶好のエントリーポイントでトレードさせないため?… 自分たち自己売買部門が仕込むため?…これだけ多くの人が使うソフトなので メタトレーダー4ソフトインサイダーが可能なのでは?…
ただ単に、大口の注文が入って 処理が遅れているだけかもしれません…
どちらにせよ、大口のプレイヤーに負けないよう、個人プレーヤーは小回りで勝負しましょう。
実は、デモ口座の無料チャートソフト メタトレーダー4を使っていて、デモ口座期間が終了すると チャートが更新されなくなったり、「waiting for update」?のような表示がでて 使えなくなります。
これを回避するためには、再度、メタトレーダー4をインストールしないといけないのですが、普通のソフトのようにアンインストールして、再度インストールしても使えないようです。
いままで、使えなくなると 違うFX業者のメタトレーダーを探しては インストールしていたのですが、ふと 過去にインストールした情報を削除したらインストールできるだろうと思ってやってみました。
実は、今まで相当この再インストール方法の仕方がわからず、困っていたのです。
結果、うまくできましたので、やり方を残しておこうと思います。
まず、私の場合は パソコンを2台使ってメタトレーダー4を使用していますので、新規にインストールするとチャートサイズや表示方法などの設定がとても面倒…
ということで、このデータの場所を探すことからはじめました。
■ 自分のデータを取り出す
データを取り出すために エクスプローラーを開けます。
チャートのサイズや通貨ペアの種類のデータは、
(A)ローカルディスクのProgram Files\業者フォルダ\profiles\default にchart01.chr 〜 chart06.chrのような形で入っています。
自分の表示している数量のファイルが入っていると思いますので、これをデスクトップや任意のフォルダにコピーしておきましょう。
次に、私の場合、チャートの表示は定型チャートとして自分のチャート表示方法を保存していますので、このデータを取り出します。
(B)このデータは、Program Files\業者フォルダ\templates の中に入っていますので、「自分の付けた名前」.tplファイルをデスクトップにでもコピーしておきます。
■ メタトレーダー4をアンインストール
これは 簡単にできると思いますが、winXPであれば、画面左下のスタート − すべてのプログラム − メタトレーダー(FX業者名?) − uninstall をクリックしていくことで アンインストール画面が立ち上がり、アンインストールすることができます。
次に、エクスプローラーを開いて、Program FilesにあるFX業者のメタトレーダー4ファイル(FX業者によって名称が違う)を削除します。
■ メタトレーダー4をインストール
これで、パソコンの中に過去にインストールしたメタトレーダー4情報はなくなりましたので、新規にメタトレーダー4をインストールできる状態になりました。
では、お好きなFX業者のメタトレーダー4をインストールして下さい。
■ 取っておいたファイルを元へもどす
メタトレーダー4をインストールしたら、一度立ち上げ、最初に表示されるチャートを消し、メタトレーダーを終了して閉じます。
エクスプローラーで チャートサイズなどのデータ(A)と自分の定型チャートのデータ(B)を 元にあった場所にコピーして戻します。
もし、上書き保存するかのメッセージが出た場合、上書きしてOKです。
これで、再度 メタトレーダー4を立ち上げると 以前の状態に近い形で 立ち上がると思います。
違う場合は 詳細を設定しなおして下さい。
なお、今回 FXDDから121証券にメタトレーダー4を乗り換えて成功したのですが この方法で必ず うまくいくという保証はありませんので、自己責任で再インストールを行って下さい。
低スプレッドFX業者での ストリーミング注文や成行注文で 約定率を上げる方法に注目したいと思います。
基本的に 低スプレッドFX業者の注文システムは為替レートの値動きに対して、かなり シビアに反応する印象をもっています。
比較的 低スプレッド業者ではないFX業者の場合ですと、上昇するレートを追いかけるように 買い注文を出しても 約定するケースが多かったように感じていますが、低スプレッドFX業者の場合は、自ら 許容スプレッドを広げる「スリッページ設定」をしても 上昇する為替レートを追いかけるように買い注文を出したところで 約定拒否されるケースがとても多いと感じています。
実は、低スプレッドではないFX業者の場合 表示されているレートより 高い値段で約定していたことも多く、実際、クリックした時には 何円だったという証拠もないので そのままになっていますが、低スプレッドFX業者では 約定価格にシビアな顧客が多いため、表示されているレートを大幅に乖離して約定した不利な注文に対しては 顧客からクレームが付きます。
そもそも 低スプレッドが目的で 口座を開いている顧客は デイトレードや 小刻みな利益を積み上げるスキャルピング派のトレード手法を使う方が多いので 約定時のレートにおいても注意して見ているわけです。
だから 表示レートから乖離したレートでは 約定しないようにしているのでしょうね。
では、注文が約定しやすいようにスリッページ設定を2や3pipsにしてしまうと 低スプレッドFX業者に口座開設している意味がなくなります。
では、どうしましょうか?
何度もテストを含めて 実践しているのですが、低スプレッドFX業者のシステムでも 問題なく注文を約定させることができる手法があります。
それは 上昇しているレートに「買い」注文を出すのではなく 上昇してくるレートには「売り」注文をぶつけ、下落してくるレートには「買い」向かう方法が とても効果的です。
基本的に私のトレード手法が「逆張り」なので、苦労はなかったのですが、注文の約定率は95%以上ではないかと感じます。
「当たり前じゃないか」と言われるかもしれませんが、知らない人も多く、また、使っている人は 使っているようです。
トレード手法の違いもあって、上昇するレートに合わせて「買い」を入れるトレード手法をされている方には 難しく感じられると思いますが、比較的 保合い相場の ボリンジャーバンド近辺での売買には 功を奏するのではないと感じます。
デイトレ向きのFX業者 長期投資向きのFX業者
外為どっとコム オクトキュービック
マネーパートナーズ 外貨ex









